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アクサル「三銃士~仮面の男~」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: アクサル  矢崎広  三銃士  

アクサル第13回公演
 「三銃士~仮面の男~」
 2月4日 大阪夜公演を観て来ました
アクサルは、客演されているのを拝見したり、
あとはチラシでみたりで、
ずっと観たいなと思っていました。

11人いる!」をDVDで拝見してはいましたが
舞台を観に行くのは、なかなか予定が合わずにおりました。


で、
念願叶って初アクサルでございます。



アクサルは
すらっとした男性たちのスピード感のあるステージ。というイメージでおりまして。
あとは白なイメージ。


まあ、11人いるのイメージをひきずっている感は否めませんね。



三銃士は
白と黒が基調になった
とても幻想的な雰囲気のお芝居。


背面に配置された大きな三銃士のパネルが
柔らかい空気と、時間の流れを感じさせてくれて素敵。


会場に入って、ステージを観た瞬間から
始まるのが待ち遠しくって
どきどきする感じ。


あ、今回席が最前列で、、、
というか
最前列の二列前で、、


何これ、前過ぎると思ったのですが、
舞台の振動や、息遣いや、匂い(笑 が感じられる場所でした。


とはいえ、やっぱりもうちょい後ろで観たかったです。
前過ぎて
せっかくの立ち回りとか、観づらかったのが悔やまれます。。





演出が
とにかく素敵で、


初アクサルなので
いつもこんな雰囲気なのか
今回はこんな雰囲気なのか分かりませんが、


全キャストが同じ衣装を着ていて、
そこからキャラクターの衣装をまとうことで
そのキャラがそこに生まれる。。


衣装と人物が
不思議に独立していて、

それが独特の幻想的な雰囲気をつくりあげていて。。。


具体的に説明してしまうと
この組み上がった世界観を壊してしまいそうで、

そして何より
具体的に説明する外側にある空気を言葉に出来なくて、



一番心ときめいたのは、
戦闘のラスト。
こんななんともいえない
美しさのある収束は
初めてです。





矢崎広くんが出演されるということを知らずに観に行ったので
登場して、ちょっとびっくりしました。


なんか、最近
あんまり詳細チェックしないでいっちゃうのが増えてるような気がします。


いいのか悪いのか。。。?





えと
矢崎くんのルイ14世とフィリップは
表情がとにかく魅力的でした。



アクサルの中に溶け込んでいるようで
ちょっと異質感があるところが
それぞれの役を際立たせていて、素敵。




あとは
モリエール役の蔡さんが
とても素敵でありました。






今回観に行って改めて思ったのは
柄谷さんって男前だなあ。




ダルタニアンのあまりのかっこよさ。
で、若き日のキャストもやっぱりダルタニアンが可愛かった。




アンサンブルで出演していた方で
ちょっと目を引く方がいらっしゃったのですが、
パンフレットのお写真では
なんか舞台のイメージと違っていて
この方だと思うんだけど。。。



舞台の上では
つるっとした光沢と無機質感が
魅力ある方だったんです。。。





行けるものならもう1回。
東京公演も観たいけど、そんなわけにもいかないので

DVDかなあ。



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