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御園座「二月花形歌舞伎」を観て来ました

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御園座 二月花形歌舞伎
 2月19日昼の部
「義経千本桜」「女伊達」「雪暮夜入谷畦道」を観てきました
先日はシネマ歌舞伎でしたが
今度は、正真正銘の初歌舞伎です。



妹のお供で出かけたのですが、
タイプの違う三本立てで、
とても楽しく観ることができました。





義経千本桜は
言葉がなかなか難しく、
分からないところも多々あったんですが、


でも
不思議と観ていると
なんか分かってるんですよね。



海外で舞台観ると
言葉が分からないいけど、素晴らしかったという話しをよく聞きますが
こんな感じかな。と思ったり、

や、そこまで言葉分からなくはないけど
外国語だってなんとなくは分かるから
理解度的には同じ。。。といったら言い過ぎか?







何よりもですね
所作がきれい。




ひとつひとつの動作が
他の舞台では、こんなところは気にして動かないんじゃないかな というところまで
全部に気が入っている感じがして、
ため息が出て来ました。




お衣裳もきれいで
本当に素敵。





だけども
やっぱり何より素敵だったのは
立ち回り(笑




義経千本桜も
やっぱり立ち回りになると心がときめきますし、




女伊達の立ち回りの素晴らしさといったら!



はじめてです、こんな立ち回り。




動きがきれいというのはもちろんだけれども
他の世界ではこんな動きをしないだろうという
新鮮な光景。




歌舞伎みてもやっぱり立ち回りが一番ときめくっていう
自分に少々苦笑しつつ、



素敵でございました。





最後は、
雪暮夜入谷畦道。




その後、彼はどうなるのかしら
という余韻の残る最後が
とてもきれいに心の中におさまりました。








うーん。

立ち回り多めの歌舞伎を
次はまた観たいなあ。
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