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キャラメルボックス「トリツカレ男」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: キャラメルボックス  畑中智行  金子貴俊  


キャラメルボックス2012スプリングツアー
 「トリツカレ男」
3月10日 名古屋昼公演を観て来ました
キャラメルボックスのお芝居は
 まだそんなに多く観ているわけではないですけど、


観に行くといつも
その空気がすごくあったかくって
安心できて大好きです。


なんだかぽかぽかしてるんですよね。


まだ始まる前のステージを観ているだけで
ほっこりした気持ち。




トリツカレ男は
小説を読んでいませんが

小説はもっと違った雰囲気みたいですね。


小説はどんな気持ちになるお話なのか分かりませんが、

キャラメルボックスのトリツカレ男は
楽しくって、うきうきして

元気で、


泣いて、泣いて、泣いて、笑えて、

すごく楽しい。


お芝居ってやっぱり楽しい って
すごく思えて幸せ。



ジュゼッペの畑中さんが
すごく魅力的。


顔が好みというのもありますが(笑

こういう
普通のレベルを軽々と越えていける人が
すごく好きなんですよね。


ジュゼッペは
何かにはまると=トリツカレると
とにかく夢中になって、
マニア顔負けの成果をあげていて、


これ以上はやっぱ無理だよな というラインに気づかずに
やすやすと越えていける人って素敵。



だから
キャラ設定だけでも充分魅力的なんだけれど


やっぱり恋に対しても
びっくりするアプローチで

じんわりと涙が出て来て、
涙と笑いと涙でいっぱい。




相棒トトの金子さんはすごく楽しいのと同時に
すごく真剣に舞台の上に立ってるんだなというのが伝わってきて、

特にラストの見せ場では
緊張が伝わってきて

ああ 一生懸命なんだと思っただけで
ぶわっと涙が。。。


なんか、もう 涙腺が弱ってしまってねえ。






途中の楽しい大道芸のパート。


演出もすごく素敵だし、
楽しいし、
きれいだし、


だけど やっぱりどきどきしながら見守ってしまいます。



成功して!ってなんだか祈る気持ちでみてしまって
だから
そのシーンが終わっただけで
泣けて来そうに気持ちが盛り上がる(笑





元気をたくさんもらって
最後は明るい気持ちで席をたつ。




私もがんばるねって
ジュゼッペに話しかける気持ち。




キャラメルさんが名古屋にくるのは
どうやら今年はもうなさそうだけど、

関東、関西に
今年また行こうっと。



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