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VISUALIVE「ペルソナ4」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 浅沼晋太郎  伊藤マサミ  


VISUALIVE「ペルソナ4」
 3月17日昼公演を観て来ました

辛口気味です。ご容赦。
TLでの感想も上々、
当日会場での観客の皆様の感想も上々の

とても評判のよい公演でしたが、


個人的にはちょっと う~ん な感じでした。



まあ
当日の私の精神状態とか
私の理解力の低さとか
私の視力の低さとか

もろもろ原因はあろうとは思いますけれど、


物語の最初
設定説明が自然な流れで次々とされていくのだけれど
結構ついていくのにいっぱいいっぱいになっちゃって
疲れた(笑




一応ね
ゲームはクリアしてから臨んだんです。



だって、
黒執事観た印象が

浅沼さんは原作ファンには優しいけど
原作知らない人には優しくないお芝居つくる という印象だったので


きっとゲームやったら
面白いと思うシーンがいっぱい出てくるけど

ゲームやってないと
理解できない舞台じゃないだろうか と不安だったもんで。





なので理解は出来てるんだけど、


なんというのか
お芝居って
もともと設定知っていても
観ながら頭の中で再構築しながら観ていくので、


知っていることだけど
理解しなおして観進めていくことになると思うんですよね。



理解遅いんだろうねえ。きっと。



理解よりも展開が早かったので
置いて行かれ気味でのスタート。


中心が美津雄のところだったので
そこまでの展開説明が入って、


もちろん パートパートはものすごくかっこいいんだけども
全体的にはあらすじ観たような印象でした。




あと、映像と役者の融合というのも

 私の視力の問題が大きいかもしれないけども

ちょっと映像が観づらかった。


特に、最後の美津雄戦は
実際のゲーム映像を知っているから分かったけど
たぶんやってなかったら
何が行われているのか
ちょっと理解しづらかったかも



そもそもゲームやってないと
分かりづらい部分は多いとは思うんだけど


それでも観ていてまったく理解できないということではないんだろうな と思うことは思うんだけど


もうちょっときれいに映像認識できてれば
もっと素敵なのになあ と思ったりしました。




昨年末の
ウルトラマンプレミアの映像と役者の融合具合は
かなり感動する出来栄えだったんだよね。

映像部分はペルソナの方が多く使われているし、
比べるのもなんなんだけど


私の中では映像と役者の融合といえば
まずあれを思い出しちゃう。

あとは、この間のバグズグバとか?






とはいえ、
パートパートは
すごくかっこよかったし、
すごく面白かったし、
すごく感動しました。




アクション。特に千枝ちゃん素敵すぎ♪



千枝がそもそも好きなのもあるけれど、
小さい体で軽やかに動く様は
ホントにうっとり。


おみ足がまたきれいで素敵なんだよ。


何気ないしぐさが
みなさんホントに本物~♪って思いました。




そしてやっぱ陽介。

やあ やっぱり苦無素敵♪


ゲーム上で観るよりも断然
生の役者さんのアクションシーンのがときめきますなあ。




あ、武器といえば
完二はパイプ椅子ずっと持ってるの大変そうだなと思った。





感動ポイントはやっぱり
メインキャストさんたちが
自分に打ち勝って、コミュ10セリフが出るあたり。


陽介には泣かされました。




印象に残ってるのは一幕のラスト。
あの映像からの休憩はすごすぎです。

会場ざわつきましたものね。




谷口さんの堂島は
なんせ年齢がずいぶんと若いから
どうなのかな と思いましたが、

よくよく考えてみたら
堂島自体が
設定年齢からしたらビジュアルがずいぶん若いんだよね。


それもあって
堂島としては違和感ないんだけど、
42歳(だったかしら堂島さん)の男性にみえるかといえば
40代からが男性は魅力的なんだよね と思っている私の個人的な意見ではありますが
やっぱ若いんだよね。動きとか。


しかし逆に
がちで40代の人キャスティングされてたら
堂島さんしか観なかったかもしれない(笑



や、
それは言い過ぎか?

なんせ
マサミくんがいますからね。


マサミくんの足立。

可愛い!




しゃべりかたとか
もうすごく足立なのに可愛い。



はあ
足立のシーンはうっきうきに楽しかったなあ。







観ている最中はちょっと

頭パンクな感じから、

メガネかけると霧が晴れてよくみえるっていったけど
そもそもテレビの中が霧だらけっていう説明あったっけ?
 ↑覚えてないだけかな。

とか余計なこと考えたりして観てたから
う~ん と思ったりもしたんだけど、

 そして当日の精神状態がずいぶん(今思うと)後ろ向きだった。



時間がたって、
思い返すと

素敵だったシーンとか

泣けたセリフとか

可愛いマサミくんとか

思い出して、




楽しかった時間に変わっているなあ。





お芝居って
もちろんそれ自体の出来栄えとかも大事なんだけど

その日の精神状態とか
みるタイミングとかで
気になる点とか
集中度とか
頭のまわるスピードかと変わって、

きっと
みるタイミングで
すごく感想 変わったりするんだろうな と思うと


それが勿体なかったりもするけど
面白かったりもするな。

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