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地球ゴージャス「海盗セブン」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 地球ゴージャス    

地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.12
 「海盗セブン」
4月28日 名古屋昼公演を観て来ました
よくも私は今まで
こんな素敵なものを観てなかったな。



最近、本当に素敵な舞台にいっぱいいっぱい巡り合えて
本当に幸せなことです。











舞台の幕が開いて、
まずはそのたくさんの人々でのダンスに圧倒されました。




地球ゴージャス観たい!ってチケット取って、
あんまり情報入れてなかったので、

こんなに大勢の人が出演しているミュージカルだって知らなくって。


しかも
出演者をみていたら、
塁人くんとか水田くんとか由次郎くんとか春川くんとか
大岩さんとか久美子ちゃんとか松永くんとか
あの人もこの人も
っていっぱいいっぱい出演されていて、
あっちも観て、こっちも観てって大忙し。



これだけの人数がダンスをするには
ステージが少し狭いんじゃないかと感じましたね。



 っていってもね
 東京はACTだから もうちょっとステージ広い…かな?



お席が私の好きなサイドのお席だったので、
全体を視界にいれるには すごい良かったんだけど、



正面からみたら このシーン もっとばしっと観えるんだろうなー
とか思えるシーンが色々あって、

ちょっと正面からも観てみたかったです。




圧巻のオープニングから
タイトルロゴが出てくるところが
もう ものすごく素敵でした。



こんなタイトルの出方初めて。



ある意味映像的だけど
これが立体物として目の前に出てくることの
なんてかっこよさ。




ここまで観たところで
次の公演も観たい。と切に思う。






そして
そこからのシーンも驚きの連続。



春馬くん演じるアッパーの登場は
早替えがすごくって、

私の席の角度のせい?
え?いつ着替えたの?


え?え?え?って

不思議な感じで
で、かっこよくって、楽しくって、




続いてのマリア登場シーンの
タップダンスの凄さといったら

あれだけの為にも観るべきと
すごく思う。



タップ自体
あまり大勢の人がしているのを観たことがなかったので


お芝居とダンスと
あと音の波がうわーってきて、
あんなにすごいものを観たのははじめて。




もっともっとたくさんの人が観ないと本当にもったいない。




物語は
ちょっとこの展開はどうなのかな?って思わないでもないところもあるんだけど


そんなことは些末で、
ひとシーン ひとシーンが 本当にゴージャス。




実はちょっと音が聞き取りづらくって
歌詞とかセリフとかがよく分からない部分もあって、
しっかり聞けたらもっともっと楽しめただろうな ということもあったんだけど

それでもそれが残念なこととは思わなくって

それでもすごく楽しかった
うれしかった 笑った。



もう 楽しさのが圧倒的に勝っている。





気付いたら笑顔って感じ。





これだけの人数で
しかもみんなダンスがうますぎるメンバー。




だからこその満足感。



これが地球ゴージャスかあ。



本当にゴージャス。

名前負けしてないんだよね。
すごい。


地球規模で楽しめるステージだもの。





で、ラスト。

ラストの締め方もね
オープニングに呼応するところがあって、
素敵な終わり方でした。




あれ、
雰囲気的には
スタジオライフの夏の夜の夢の演出にも
ちょっと似てるなって思うんだけど

方向性というか
みせたいものは全然違うんだよね。





お芝居ってやっぱり素敵って

なんか とても
楽しくなって
うれしくなってしまいました♪

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