日本のゲーム機

「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」

Category: ドラマ感想   Tags: 田辺誠一  桐山漣  斎藤工  鈴木浩介  


「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」

桐山漣くんお目当てで観始めましたが
第一話から森下先生の素敵さにやられました。



しゃべり方がとにかく素敵。


森下先生は
登場時のヒーロー的なかっこよさから

ラスト近くのちょっと悪い顔にみえてくるところまで

色々な顔がみれて、
でもどれもかっこいいんだ。これが。



あまりに森下先生がかっこよかったので
田辺誠一さんを検索したりしてみましたが、
昔のお写真とかにはあんまりときめかず。


髪の毛の長さかなあ。
森下先生な田辺さんがすごくかっこよいんだなあ。



田辺誠一さんは
今期 アンサーにもご出演でしたが
アンサー。

最終話に川野ちゃんがご出演だったので
最終話だけ観たんですけれど、


思っていたよりも田辺誠一さんの役が重要っぽくて驚きました。

こんな重要な役で同時期に二本も連ドラを!


アンサーの田辺さんも
やっぱり素敵でしたけど

好みとしては森下先生の方が好き。

白衣…のせいだろうか…?







漣くんの谷口くんはやさしい男の子で
観てるとふわっとした気持ちになりました。


まあ、メインの回とかは
しっかりしなさい!って気持ちにもなりましたけど


あの困難を乗り越えた後の谷口くんは
前よりも強く優しくて。。


漣くんは
本当に役の作り方がうまい…というかすごいなあ と思っているのですが、

谷口くんの
おぼっちゃんらしい弱さと 人とはちょっと違うにぶさと
品があって、

今まで大事に育てられたんだろうな。
ご家族大事にされてるんだろうな。
という雰囲気をみて、

あらためて
漣くんうまいなあと思いました。


役によって本当に別のオーラになるんですよね。
仕草とか笑い方、泣き方
全部別の人。

一緒の顔のはずなのに
他の役の人物とは同一人物にみえないんだよなあ。



キャラクター的に
谷口くんは好みではなかったんだけれど

新しい漣くんは楽しんでみてました。









しかしですね。
なんだかんだ言って、
結局最後には新見先生です(笑





斎藤工くん演じた新見先生。


最初は、

研修医に対しての
ちょっと反発したくなる感じの指導医って
スタンダードな感じだな とみてたんですが



思っていたよりも微妙な立ち位置のキャラクターで、

新見先生大変だなと。ついつい気になってしまいました。



途中、新見先生が草なぎくん演じる紺野先生にキレるところが
たまらなかった。

あそこで一気に新見先生ファンになったなあ。



そつなくこなせていた人が
何かのタイミングで限界を超えてしまう瞬間が好きです。


大概、私、性格悪いな と思うんだけど
だって好きなんだもん。 きゅんとするんだもん。






最終話で、
佐伯教授の治療の指示が出たことへの
返事にすごく感動…というか
うれしくなりました。


あの返事に
新見先生の気持ちの変化とか
本当の気持ちとか

色々まとっていたものが
きれいに落ちてすっきりとした
晴れやかさが感じられて、

たぶん最終話で一番好きな場面はあそこだと思う。








鈴木浩介さんは
ほんと
愛されキャラだな と最終話まできて
あらためて思いました。


中島先生は
おだてられて出世したいと
がんばらないと!って張り切ってるところも
可愛いなあ というキャラでしたが

最後、君は教授の器じゃない って言われて、
ショックを受けながらも
素直に器じゃないことを受け入れたんだな と
その後の森下先生との会話をみて

その素直さが可愛いかった。


実際は
そこまですごく落ち込んだり悩んだり悔しかったりしたのかもしれないけれど
最後は素直に受け入れられるところが素敵なキャラでした。


この素直な可愛さは
鈴木さんのキャラだなあとしみじみ。









普段、医療ものはちょっと苦手でみないんだけれど
毎週毎週みていると
やっぱりちょっとのめりこんじゃいますね。
関連記事

テーマ: テレビドラマ | ジャンル: テレビ・ラジオ

DVD「コーサ・ノストラの掟」を観て | Home | 「スピリチュアルな1日」を観て来ました

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ