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映画「東京無印女子物語」を観て来ました

Category: 映画感想   Tags: 川野直輝  


映画「東京無印女子物語」
 6月16日初日舞台挨拶付きで観て来ました
たまたま東京にいるタイミングで
川野ちゃん出演の「東京無印女子物語」が公開初日を迎えるということで、

でもって
名古屋で公開するかわからないということで、

でもって、
川野ちゃんも舞台挨拶登壇するということで、



舞台2回観たあとに
映画をはしごでございます。



流石に疲れました。




でもね。



映画始まる前に
売店のぞこうかな とか
映画館の中をうろうろとしていたら

前方から可愛らしい恰好の男の子が歩いてきまして、

華やかな子だな とかぼんやり思っていたら、
すれ違う寸前に

え?川野ちゃん!?と気が付きました。



基本、周りをしっかりみていないので
こういう時気付かないんですよね。。




川野ちゃんは
舞台上で観る時も
画面越しに観る時も
歩いている時も変わらない人なんだなあ としみじみ。


リズムがつねに一緒な感じ。






思わぬ幸運でしたね。





で、舞台挨拶。
私、
舞台挨拶有りの映画って何回か観てはおりますが
こんなにたくさんマスコミの人が入るようなものは初めてで

監督さんと役者さん7人のあいさつがあって、
その後マスコミさん向けの撮影タイム。

写真撮影してるのと映像撮影してるのをながめながら

そういえば、テレビで
舞台挨拶とかの様子が流れる時の映像って
こんな感じだなあ。


そっか、いつもこんな風に撮影してるんだな って気が付きました。



撮影の間、
映画観るために入場した一般客はまちぼおけなんだけど、
貴重なものがみれて 楽しかったです。


ピースして下さい。とか
手を振って下さい。とかリクエストも出ていて、

川野ちゃんが無表情な感じで応えているのが
きゅーとでした。

 無愛想なんじゃなくって
 あえての無表情な感じ。




女子物語というくらいだから
やっぱり女子が多いのかな?と思って観に行きましたが

思いのほか男性が多くって

女優さんたちのファンの方たちなのかしら?


ちょっとびっくり。







お話は
本当にたんたんと女子の日常をえがいていて

「恋」がありつつも
日常で女の子がじたばたしていて、

そのじたばた具合というか
悩んでいる様は

ありふれた悩みなだけに
結構我が身を思いおこしてしまって

ヘビーまではいかないけれど
楽しくは観れない。




だけど
そんなじたばたしている女の子の横に
男の子は当たり前にそこにいて。



女の子目線だから
男の子が当たり前の顔してるようにみえるだけかもしれないけれど


その当たり前さは
ちょっときゅんときた。




ちょっと内容にふれますが、







冴子編。



トモヤが階段をのぼってきて
「さえ」って呼ぶところですごくきゅんきゅんして、

で、並んでケーキ食べるところで更に
きゅんきゅんきゅんって感じ。




ほぅって力が抜けて
穏やかな気持ちになりました。




観終わった時は
すっかり女の子気分。

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