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「スピリチュアルな1日」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 小峯裕之  石田明  

「スピリチュアルな1日」
 6月17日夜公演を観て来ました
昨年の公演は
青柳塁人くん出るし、石田くんも観てみたいし
ちょっと観たいな と思いながらも
足は運べなかったスピリチュアルな1日。


その後、小峯さんにがっつりはまり
スピリチュアルって小峯さん作じゃん!と
観てないことを後悔していた公演を


再演頂けたことで
無事観ることが出来ました♪



小峯さんのお話って

プレステージとかのお芝居書いているからか
なんとなく年齢層が低いお芝居というイメージが出来かけていたので

大人向けのストーリーに
ちょっと驚きました。


冷静に考えてみたら
そんなに年齢層低いものばかり書いてるわけじゃないんだけど
そんなイメージでなんかいたんですよね。






で、待望の主演・石田くん演じる三井は
石田くんのイメージとそんなには離れていないんだけれど


三井に比べたら
普段テレビで観ている石田くんは
石田くんの殻をかぶってる感じ。


三井は
普通の地味な男性にみえるんだけど
なんでも受け止めてくれる安心感があって、

それって
石田くんの役の作り方が
「受け」から入るってことに関係あるのかな。


昨年のスピリチュアルのインタビューで
確か 石田くんの役作りが
周りのキャラからの受けからつくっていくっていうようなことを読んで

どんな演技なのかみたいな って思ったんですよね。



再演で徳大寺を演じた片桐さんも
石田くんはなんでも受け止めてくれる というようなことを
USTでだったか おっしゃっていました。



安心できるようなしっかりした性格じゃないはずなのに
なんだか三井をみてると安心できる気がする

ほっとする人でした。




そんな彼と
ぐいぐい引っ張って行ってくれそうな
頼れるおねえさんなあすみさんは

ちぐはぐなようだけど


ラストは
お似合いだなって
にこやかにみるのも ちょっと場面的にはおかしいんだけど
温かい ほわっとした気持ちになりました。





お芝居観終わっての帰り道。

お芝居の中で登場した
天国へひとつだけ持って行けるもの。



祖母が亡くなった時に
私がプレゼントして祖母が大事にしてくれていた手作りのテディベアが
どこを探してもみつからなくて、
祖母以外にはテディベアなんか邪魔なだけだろうから
家に連れて帰ろうと思ったのに
なんでいないのか って思ったことをふと思い出して、


もしかして
おばあちゃん
天国に持って行ったのかな。








小峯さんのお話は
みている時は
おもしろくって楽しくって 大笑いして

で、ちょっと泣いて。


観終わった後に
すごくすっきりしたというか
何かが落ちたような ほうっとした気持ちになります。
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