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DVD「コーサ・ノストラの掟」を観て

Category: 観劇感想   Tags: 渡辺啓  Hysterc・D・Band  

「コーサ・ノストラの掟」
 DVDでようやく観れました♪
私、
啓ちゃんの話好きだ。




第2回公演の「神様の観覧車」でもそう思ったけど


第1回公演「コーサ・ノストラの掟」みて
あらためてそう思いました。




マフィアの話って
 私が観てないだけかもしれませんが
演劇では珍しいジャンルな気がします。



だから
最初はちょっと
とっつきにくい というか
ちょっと構えてみていたんだけど



話しが進むにつれ
何回もどんでんがえしがあり、

たくさんの伏線があって、


気持ちがいいくらい
ストーリーがめまぐるしく動いていて、


ミステリオタクとしては
かなり好みな展開。





そういう意味でも
好き なんだけど。




それよりも
本当にね こんな言い方していいのかなと思うんだけど

殺伐とした場面だったりするから
感想としては適切か分からないけど

優しい空気があって、すごく温かい気持ちになります。




普段啓ちゃんは脚本家をしていて、
これは初演出なわけだけど、


だから(といっていいのか)
やっぱりちょっと拙く感じる場面もあったりするの。



でも この本を
他の人が演出したら
こんな優しい空気の作品にはなってないだろうなって気がして、


この優しい空気を作り出せるのが
渡辺啓なんだなあ って感じました。








このDVD
特典映像が長っ!

DVDが全体で3時間10分
で、本編映像が114分だから

特典映像。実に1時間16分。



こんなに長いと普通は稽古場映像とかがいっぱいだったりすると思うんだけれど
ほとんどなく、


キャストさんのインタビューも
すごくいっぱいで、

啓ちゃんのインタビューもあって、


で、稽古序盤、稽古終盤、本番初日、本番終えてのインタビューが入っているから
お芝居を作る苦しみの様子がみえて
そういう意味でも感動したし、
興味深かったです。






私、コーサ・ノストラをもし観に行けてたら
観たことに満足してDVDは買わなかったかもしれないな という気がするんですが
啓ちゃんの気持ちがいっぱい聞けて
DVD観てよかったなあ というのと


第2回公演のあとにこれが観れて
こう 過去にさかのぼってみていることで
より感動があった気がします。







コーサの演出は
ちょっと映像的に私には観えました。


でも まあ 映像で観てるからそう感じるのかもしれないし、
実際観に行けてたら また違う思いがあったんだろうな。





啓ちゃんのつくる今後の作品。
「話」もきっともっと面白いものが観れる気がして楽しみだし、

演出もきっともっと変わっていくんだろうなっていう
期待を感じております。





コーサの時は
啓ちゃんも出たらいいのにとか思っていましたけど

今は
 出てくれたらそれはそれでうれしいんだけど
作演に専念して素敵な作品をまた楽しみにしています。








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