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音楽劇「リンダリンダ」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 松岡充  伊礼彼方  佃井皆美  

音楽劇「リンダリンダ」
 7月14日昼公演を観て来ました
ジュエリーホテルも観たいし、
リ・メンバーもあるし、と
悩みに悩んだんだけれども

初演見逃した「リンダリンダ」を観に行きました。

今後、
ああ やっぱり観とけばよかった!と後悔することもあるかもしれないけれど

どうせ何を選んだところで
観れなかったのは後悔する日が来るかもしれないものね。








そんな悩みの末に観に行った
リンダリンダ。


だけれども
最近の私はちょっと
禁断症状…というか、


一番観たいご贔屓の彼の舞台がみれないのが
さすがにちょっと辛くなってきていて、


だって、最後に観てから
もう一年近くたっているんだもの。


ん、
映像とかではちょっと拝見できたりしているけれど
やっぱり舞台に立っていて欲しい…というか、


なんで立ってないの!って
舞台行く度に
どうしても どうしても
ちょっと思ってしまう。



ん まあ リンダリンダは
ちょっとジャンルが違うかな というのがあるから
そんなに焦燥感はないはずなんだけれど


それでちょっと胸に穴が開いてるみたいな気分になるのは
ああ もう末期じゃなかろうか。



そろそろ本当に
出演情報待ってます。




たぶん観たら本気で泣くと思うよ私。





てね、
もう リンダリンダの本筋とは関係ないんだけれど


リンダリンダには色んな「好き」って気持ちが込められている気がして
それが私の中の弱ってるところをむずむずと刺激する。




バンドの話ということで
ずっと好きでいるバンドのことにも思いをはせてしまうし。




リンダリンダに登場するバンド
クールパルチザンは
バンドの内部のお話で、
今後のバンドの行く末とか

バンドとして色々もがいている様が展開されるけれど、


彼らのファンは
この間どんな気持ちで過ごしていたのかな。



物語の冒頭で
バンドのファンのひとたちが登場するけれど
それ以降は ラストまで彼らの日常と関係しないファンは登場しない。



バンドのファンの人たちは
ボーカルの脱退とともにいなくなっちゃったのか とも思えるけれど

ファンというのは
そんなものでもないだろうと
自分と重ね合わせると思ってしまう。




時間が経てば、もちろん色々動いたりもしていくだろうけれど
とりあえず、ボーカルもバンドもどちらの動向にも気を配るファンというのが
かならずいるはずで、

しかも そのボーカルが居た際にかなりの人気だったようだから
かなりの数のファンが
その後も残っているはず。


というか
そのボーカル加入前にも
何人もボーカル変わっているみたいだから
そこからのコアなファンが彼らにはいるはずなわけで、




だけども
彼らがその後のことを考えている時に
ファンのことは全く頭にない様子なのが

仕方がないけど
ちょっとだけ寂しかった。



あと、
メジャーをめざしていて
バイトで食いつないでいる…という設定の割には

なんというか
趣味でバンドやっている人よりも時間を割いて活動しているようにもみえなかったし、




たぶんね
ご贔屓の彼が観れない寂しい気持ちから
ちょっと舞台を観る時にのめりこめずに
ちょっと引いた位置から観てるから
こんなことが気になったりするんだろうな。




自分がどんな精神状態の時に
どんなお芝居観るかで
色々見え方が変わってくるなあ と最近痛感しております。










んと
松岡くんのお芝居を観るのは
キサラギに続いて二度目。



マサオは
作中で 客前では怖くて歌えない…というけれど
松岡くんはシンガーのイメージ…というか
シンガーなので
どうしても歌えないと悩んでいるところに違和感。


だけど
まあ
その辺は
そういう設定なんだなと思ってさらっと受け止め、



ちっちゃく動き回る可愛らしい様を楽しく観させて頂きました。



松岡くんと伊礼くんは
並んでみると
ぱっとみ 伊礼くんのが年上にみえたりするんだけど
十歳くらい伊礼くんのが若いんですよね。



でも
作中のセリフから考えると
設定では三十代後半?の設定みたいなので

松岡君のが設定年齢には近いんだよなあ。



松岡くんは
年上で背が低い人が好きな私の嗜好には
かなり合うはずなんだけれど


なんでか不思議なことに
年上にどうしてもみえない(失礼ご容赦


だから
可愛い子だなあ という
なんだか年上目線でみてしまって
申し訳ないんだけど


ちょこちょっこ動いている様子が
微笑ましかったです。




伊礼くんは相変わらずというか
暑苦しい(笑




ケンとカオリの関係は
あの後どうなってるんだろうな




どちらの意見もすごく共感できて
でも
やっぱりちょっとだけ違うって気持ちもあって、



色んな人の好きな気持ちが
みんな分かるなって思ったり

でも違うって思ったり、



色んな人の色んな目線で
色んなことを思ってしまいそう。




観たら観た回数だけ違う感想を持ちそうな感じ。





そういえば
出演者をあまりチェックせずに出かけたら
ナナミが佃井皆美ちゃんでびっくり。



うわ、最近佃井ちゃんよくみてるな私。
ペルソナ4から絶頂マクベスからリンダリンダだから
たぶん
出演作、ずっと追ってる感じ。


お目当てじゃないのにこれだけの確率で観てるって
縁がある役者さんなのかもしれないなあ。



ナナミも一生懸命で可愛らしいひとでした。








バンドを好きな気持ちと
音楽が好きな気持ちと
誰かを好きな気持ちと



そして
ブルーハーツを好きな色々な気持ちと
ブルーハーツの懐かしさと
ブルーハーツ全盛期の思い出と




観ている時は
楽しいけれど
色々な意味で苦しい気持ちもあって、



だけど
終わってみると
また観たいなって思っている。



なんというか
観たいというよりも
感じたいというか。



あの空気の中だから
色んな気持ちになった気がして、



たぶん
映像では同じ気持ちにはなれない気がする。

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