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ミュージカル「ルドルフ ザ・ラスト・キス」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 井上芳雄  

ミュージカル「ルドルフ ザ・ラスト・キス」
 7月14日ソワレを観て来ました
昼に観た「リンダリンダ」で
やっぱりあの人の舞台が観たいなあ と思ってしまったことも原因のひとつだけれど

やっぱりね。
ミュージカル観ると
彼が観たいなあ と思ってしまうのは致し方ない。


一幕途中までは
そんな寂しさを引きずりながら観ていましたが、


観ている内に
でも
きっとすぐにまた観れるんだからと


どの場面で、、というわけではないんだけれど

なんか
こう寂しさから
楽しみというか、


今観れないことよりも
この先観れるんだからそれを楽しみにしたらいいじゃないか
という気持ちになんだかなって。



うん。
ルドルフの物語とは違うところでだけど
自分の中では これを観て
すごく前向きになれた気がします。




とか言いながらも
ルドルフがマリーに靴下を履かせる場面なんかは
絹の靴下思い出したりして

かなり複雑な心境にもなったりもしましたけどもね。



二幕最初のシーンは
衝撃的な幕開けだったけれど
視覚的にはすごくきれい…というか
ものすごく蠱惑的で魅力的で、

そこまでの場面が
割と地味なんだなーと思っていたこともあって、
強烈でした。



ルドルフはそういう衝撃が何度もあって、

ルドルフが最後どうなるかは分かっているし、
そこに進んで行ってるんだってしってはいるんだけれど、

最後のシーン。
実際に目の前で観て
すごい衝撃でした。




私も撃ち抜かれた気がして
すぐには拍手が出来なかった。




ルドルフの歌も途中何度も
拍手が起こった場面があったけれど、


すごく射抜かれたシーンが多くって、
すぐに我には返れなくって
拍手出来なかったところがたくさんあった。


ほんと
今回
これほど拍手してないミュージカルも珍しいんじゃないかってくらい
たぶん拍手してない。




でも
悪かったとかじゃなくって
素晴らしすぎて動けなかったという感じ。
















マリーはちょっとエリザベートに似ているように思えて、
親子で同じような趣味なんだな。。。



タイミングの問題で
ルドルフはマリーと結婚できず、
フランツはエリザベートと結婚できたけど


そんなフランツから
マリーはどうみえていたのかな。





このミュージカルを観たことで
またエリザベートの観え方が変わってくるでしょうね。



私のエリザベートは
8月名古屋公演が本番なので、
あと半月ほどで始まります。



いつもはトートに気持ちが向かいがちですけど
今回はがっつりフランツ目当てなので



ルドルフも今回フランツに気持ちが向きがちだったかもしれません。










私の気持ちの余裕の問題もあるんだけれど
とにかく目の前のものに圧倒された。。という印象が強い。




ビジュアルが
とにかくすごくきれいで無駄がなくて


地味だなあ という印象もあったけど
でもそれは物足りないわけではなくって、


ひとつひとつもものがすごく計算されてそこにあって、
空間が流れるよう。




椅子好きだからというのもありますが、
盆で椅子が回ってくるときのときめきといったら。


もう 本当にきれいだった
すてきだった。





そのビジュアルに圧倒されている中で
ルドルフの運命がどんどん進んでいって、




エリザベートの中のルドルフの時間も短いけれど
その何倍もの時間があるルドルフ ザ・ラスト・キスの時間も
全然十分ではない。。って
ルドルフの生涯をわずか数時間でみてるんだから
そんなの当たり前なんだけれど


彼の気持ちのめまぐるしい変化に
衝撃を受けて、
それが納まらないうちに次の衝撃。。。




私の気持ちが
やや固まり気味で、



だからついていくのがやっとというのもあっただろうな。



正直にいうと
細部はあまり覚えてないんですよね。




でも
色々最近あって
固まりかけていた。。というか固まっていた気持ちを動かしてくれたように思います。




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