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ミュージカル「エリザベート」8月5日マチネを観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: エリザベート  春野寿美礼  大野拓朗  山口祐一郎  石川禅  

ミュージカル「エリザベート」
 8月5日マチネを観て来ました
エリザベート2回目。


本日は、春野エリザ、山口トート、石川フランツ。


ルドルフは大野くん2回目。




大野ルドは
立ち居振る舞いもきれいで、
自然な佇まいが素敵です。


なんというか
「少年」というイメージ。




春野エリザは
なんだかお姉さんな印象でした。


今までエリザベートって
姉と妹の妹のイメージでみていて、
エリザベートもその下に妹がいるとはいえ
作中で、お姉さんと出てくるシーンが強いですから
妹キャラというか

意識していたわけではないけれど
そういうイメージでとらえていたみたいで、


春野エリザが
なんだかお姉さんな雰囲気が
ちょっと新鮮で、


ビジュアルだけみていたときは
もっとふんわりした印象だったので、

実際のミュージカルになると
かなり印象が変わるんだなあと不思議な気持ちになりました。






今回は2階席でしたので
全体がよーく観えて
近いところとはまた違って楽しい。


春野エリザも
近くから観たらまた印象変わるのかな と思うと
リピが楽しみです。








山口トート。


私、今回の山口さんの髪型好きです。


金髪がとてもきれいで
見惚れてしまいます。




髪が変わるとやっぱりイメージがすごく変わりますね。





でもって、石川フランツ~♪



岡田フランツはへたれた感じが
めちゃめちゃ可愛かったので、
石川フランツはそれをみた後だとどうみえるのかな と思っていましたが、

相変わらずかっこいい。。。




岡田フランツみていたら
フランツってよく考えたらヘタレた夫だよなあ と
思ったのにもかかわらず


同じ場面を石川フランツで観ると
やっぱりかっこよく
感動的でうっとりしてしまう。



なんだろう
威厳がある からかなあ。




どちらのフランツもすごく好きで

これだけ素敵な二人のフランツを今年は楽しめて
幸せだなあ と思います。







さらっと覚書のような感想。。。





ミュージカル観てる最中は
すごく楽しくって、夢中で観ているのだけれど、

まだ山室ショックから立ち直りきっていないので、
というか
一時立ち直りかけたのですが、
男子体操メンバーの会見とかに山室参加できないんだなあっていうのをみちゃうと
また心配がぶりかえしてきちゃって、

ちょっとミュージカル思い返したり
とか ひたったり が
気持ちの余裕があまりに少なく出来ないんですよねぇ。。。



これ、もう
無事な山室選手をみるまでは
ずっと心配な状態が続くだろうな


もう仕方ない。




とはいえ、

今日は
ひいきの役者さんのちょっといい話が漂ってきたので

押しつぶされそうな不安からは
ようやく脱出できました。





たぶん あれですね。
一番大好きなひいきの役者さんのお芝居がみれない状態が
もうずいぶん長く続いていたので
本当に充電切れてる状態で、

だからこそ
今まで以上に山室選手に傾倒しちゃってる部分もあったんだろうな。
(って若干いろいろ失礼な話ですが)


充電切れてたのを山室選手で補ってたら
更にマイナスに進んじゃった みたいな ね。



といっても
ごひいきさんを観に行くとしても
山室選手が心配なことには変わりはなく。


心配に押しつぶされそうだったのが
なんとか立っていることができるまで持ち直した くらいのものですが、



心配な状態って
状態自体が辛いというのもありますが、

彼が怪我を治して今まで以上に活躍しているのを信じているはずなのに
信じてないのか私は。。って気持ちも出て来てしまって、
自分で自分を責めちゃうというか
完全にマイナスループだったから

そうなると
応援だってしていけないものね。



私に出来ることは
信じて待つことと
精一杯応援することだけだから


秋とか冬の大会はーーー出れるのかな どうなのかな
とか不安になりがちだけど
それを楽しみに。

無理にでも楽しむ方向で
がんばです。


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