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「コーサ・ノストラの掟」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: HYSTERIC・D・BAND  渡辺啓  渋江譲二  鈴木勝吾  伊阪達也  山岸拓生  藤重政孝  水谷あつし  

「コーサ・ノストラの掟」
 11月2日公演を観て来ました
念願のコーサです~♪


初演は
すごく観たかったのに
スケジュールの都合がつく日は完売で観れず。

その後、DVDで観ましたが
劇場でコーサを観れる日が来るなんて♪



だけどこのお芝居。

…感想言いづらい。。。


何を言ってもネタバレになりそう。。。




コーサ。
DVDで観てもすごく面白かったんですが、
生で観て改めて。


「コーサ・ノストラの掟」。


是非是非色んなところで
色んな方に上演して頂きたい。




これで終わってしまうなんて
絶対に勿体ない
すごくいい作品。


*pnish*の栄治さんも
ご覧になって『本がいい』と感想言っておられましたが
ストーリーがとにかく緻密に組み上がっていて
伏線ばっかりだし
どんでん返しはぐるんぐるんだし

たぶん小説で読んだとしても
すごく面白いお話。


でもそういうストーリーがものすごく面白いお芝居って
役者の演技力よりもお話で楽しめる部分が大きかったりするもの多いでしょ。


けども
コーサ。


役者の演技力を半端なく要求するお芝居ですよ。


半端な演技じゃ
絶対にお話が成り立たないような
まさに舞台観に来た甲斐があると言いたくなるお芝居なのです。


ご出演の水谷あつしさんが
骨太な作品とおっしゃっていましたが

ホントにまさに。




啓ちゃんの本は
神様の観覧車もかなり演技力要求される感じですし
そういう本を今後も書いていくのかもしれませんね。



楽しみ。楽しみ。




んで、コーサ。



ホントに、ずっと上演してって欲しいので
その願いも込めて
出来ればネタバレしたくない。



だって、もしも次上演した時に
ネタバレてたら勿体ないもん。



てなわけで
内容についてはさらっといきます。



ジュニア。
逃げ腰だけど前のめりな感じが可愛かった。
渋江くんはしっかり加減と幼さの混ざり具合がステキでした。



レイ。
勝吾くんやっぱ上手い。
ただね。どうしても。まだちょっとレイには若いって気がしちゃってゴメン。
あと5歳くらい年重ねたからのレイが観てみたいなあ。
レイって一見若い子っぽいんだけど
もうちょっと年齢あがってる人物じゃないかなと勝手に思っているもので。
後半クライマックスのレイに涙。



ジン。
伊阪くんはホントにまっすぐな子だなあ。
全力投球って感じでした。
最初はちょっと幼い?と思ったりもしたけど
後半。ジンの真っ直ぐさに涙涙でした。




リョウ。
可愛かった。可愛かった。
ジュニアに懐いてるところが
すごく可愛いリョウ。
リョウがいるからジュニアは引き立つんだよなあ。




リリー。
藤重さんではちょっと灰汁が弱いんでは。。と思ったのですが
その分?お衣裳がすごかった。
リリーにはもっと灰汁がひどくあって欲しいと思ってしまうんですが
だけど最後の歌はきれいだったー。




ハルト。
水谷あつしサイコー。






コーサがまたどこかで再演されますように♪
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「コーサ・ノストラの掟」 11月2日公演を観て来ました

2012.11.16 (Fri) 06:47 | まっとめBLOG速報
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