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30-DELUX「イエロー」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 30-DELUX  鎌苅健太  

30-DELUX The Remake Theater
 「イエロー」
12月12日名古屋夜公演を観て来ました。

ケンケンがすごいキラキラしてた。


光圀チームは
お供の女の子たちも
みんなキラキラしてて華があって
爽やかで素敵。



お助、お角の二人が
可愛いし、殺陣も素敵で

欲を言えば
もうちょっと
歌が安定するとよかったのになあ
とは思うものの


かわいい子が
バシバシ動くのは気持ちいい。



で、そんな二人に挟まれた
光圀の逃げの殺陣。


これがすごくかっこいい。


颯爽という言葉がよく似合う。



なんか
熱いんだけど
爽やかで。



ヌルハチチーム。
というか
主に死人兵たちの
オドロオドロシイ暗さとの対比で


余計にきらきらしてみえたのかもしれませんが

途中悩んだり、悔んだりしていたのに
観終わった後には爽やかさとうきうきが残っておりました。






今回、円形舞台、というのか
真ん中舞台で、
最前列だったのですが、


ちょうど私の前のところに
武器を置くシーンがあったので


すごいまぢまぢと武器みちゃいました♪


近くで見ると軽そうにも見えますが
刃の色合いとかも凄くて


えっと
武器展示とかして欲しいです。

もっとがっつり見たい。



しまった。アンケートにそう書けば良かった!




イエローは
今までの中で一番テーマパーク感がいっぱいで


ディズニーランドみたいだなあと観ていて感じました。



世界の内側から観ているような感覚というのか。

物語の中にいるみたいな近さなんですよね。
って最前列だったからかも だけど。



本当にすぐ目の前を
キャストさん達が通るし、
死人兵が通る時は
やっぱりちょっとぞくっとするし、

場面が変わる度に
自分のいる場所の空気も変わるみたいで


他では味わえない感覚がとても楽しかったです。



ただ、どうしても思うのは。
舞台って長い時間で観るものだから
途中何があるか分からない。。というか。


前説で清水さんも
キャストが通路も動くので
出入り出来なくなるというか
なるべくしないでみたいなことはおっしゃっていましたが


30-DELUXは以前、円形舞台観てた時に
後半すごく気分が悪くなってしまって
もしかしたら貧血起こすかもしれないなあという状態で
ここで倒れたら絶対迷惑だから
途中だけど外出た方がいいかも。。と思ったんだけれど
入口から一番遠い場所に座っていて、
しかも通路はがんがんキャストが出入りしてお芝居が進んでいて、
どう考えても外に出れそうにない。

どうしようどうしようと思うからかますます気分は悪くなるしで
かなり辛い思いをしたことがありました。

その時は
なんとか倒れることはなくってよかったのですが


ディズニーランドのアトラクションよりも
はるかに長い時間かかるものだからこそ

途中で外に出ることも可能なような配慮があると
助かるのになあとどうしても思ってしまいました。



けどね。けどね。

あの形だからこその
世界観というか
楽しさなんだよなあ とも思うので


えと
つまり



今回健康で良かった。



うん。



めいっぱい楽しめて。幸せ。
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