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WBB vol.3「苦闘のラブリーロバー」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: WBB  佐野瑞樹  佐野大樹  

WBB vol.3「苦闘のラブリーロバー」
 12月22日昼公演を観て来ました。





ネタバレ注意でお願いします。
BEST STAGEのインタビューで
佐野兄弟はWBBのカラーを探してる。。みたいなことを言っていたけど

この
アットホーム感がWBBのカラーだよなあ。と
今回しみじみと思いました。


兄弟ならではのというのもあると思うけど
第1回公演から共通しているのは
仲間がいるというか
仲間の空気があたたかいこと。


ラブリーロバーは
更にイヌッコロのカラーが交ざっていて
ふんわり感があっぷ。



瑞樹くん演じるひろっち。
出てきた瞬間。

うわっ。瑞樹くん可愛っ!


赤いお衣裳がかわいらしくって、
そして
この人
年を追う毎に可愛さがあがっている気がするんですが。。。?



瑞樹くんの赤い服と
辻さんの緑のジャージは
クリスマスを意識した衣装だったのかしら?



単体だとなんてことない服だけど
舞台上のカラーバランスがきれいで
うきうきした気持ちがあっぷ。



開演前も
クリスマスソングが流れる中
雪の結晶が幕に映されていて

可愛いクリスマス演出だなあ と思いました。



なんか
年々、クリスマス気分がなくなっていて(笑

ここ何年かはクリスマスと関係なく忙しい仕事だし、
創作関係で
クリスマスっぽい企画をしたりはあっても
なんかクリスマスだあ!みたいな気持ちには
ならなくって。


今年もクリスマスをあんまり意識しない年ではあるけれど
でも
レ・フレールコンサートでの
クリスマスソングいっぱいの贈り物から始まり、

WBBもクリスマスもの。
キャラメルもキャロリングもクリスマスもの。

ということで
図らずもクリスマス色いっぱいの年末になったかな?





えと。で。
ひろっち。

あんな警官でいいんでしょうか?
って思いつつも

彼はあのおおらかさで
ご近所の幸せを守っているんでしょう。



イヌッコロの初演・再演では
てっちゃんがひろっち。


てっちゃんの役って
基本。

てっちゃん以外には考えられないって思うのが多くって、

ひろっちも
勘違いの強引さとか
マイペースで人の話聞かないとことか
無駄に自信満々なとことか
完全にてっちゃんキャラ。

 念のためですが
 てっちゃん自身がそういう人ということじゃないですよ。


だから
てっちゃんがやった役を
他の人がやるって
え?出来んの?って思っちゃうんだけど


瑞樹くんは兄貴の強引さで
ぐいぐいいってて
流石瑞樹お兄様。




てっちゃんの役といえば
大樹っちゃんもリバヒスの川上を
SCANPで演じたけど
あれは演出もやってたからだと思うけど
ちょっと空気読んじゃってる感じがしちゃって
残念だなあと思った記憶が。


大樹っちゃんもそういう役
上手い方だと思うんだけどね。
というか個人的にそういう大樹っちゃん好き。



しかし大樹っちゃんは
今回空気読みまくりの泥棒役。


最初に登場した時には
自信満々なのに
見つかったあとは
終始びくびく。

一緒になってどきどきしちゃう。

あんなびくびくした子がよく
泥棒稼業に足を踏み入れたものです。




追い詰められて
判断力を飛び越えたリアクションをする人を観るのが好きです(笑

そんな私的には
楽しい姿を見せてくれたラブリーロバー。


ホントにラブリーでした。



シンタのお兄さんの荷物を
開けてみた時の
彼のリアクションはどんなだったんだろう。



そしてシンタのお兄さんには泣かされました。
というかシンタ兄弟に。かな。

シンタのお兄さんの気持ちを聞いてからの
シンタのセリフは


もう もう
涙が我慢できません。


けどね
口ではそんなことを言いながらも
シンタはお兄さんと連絡を取っていて
お兄さんが家に来るのを許可していて

やっぱり本当はシンタはお兄さん大好きなんだろうなって
もうもう涙です。





新しい入居者がくるっていう振りがあるから
泥棒を新しい入居者と勘違いするのかなという方向に向かせておいてからの
別の勘違い大量生産。
で伏線回収で終演という広げ方と締め方が
すごくすごく好みです。



そして最後の最後で
佐野兄弟でのクリスマス演出。


ほっこりした温かい気持ちを
ありがとうございます。
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