日本のゲーム機

映画「ストロベリーナイト」を観て来ました

Category: 映画感想   Tags: 笹木重人  


映画「ストロベリーナイト」を観て来ました。


ドラマのストロベリーナイトは
妹から怖いから絶対観るなとお達しが出ていたので

妹を信じている姉は
これは恐いドラマなんだと観なかったわけなのですが


まさか映画に重さんがご出演になるとは。。


恐いのは観れないけど
重さんを観ないなんて選択肢ないし。



んで、
とりあえず原作を読破
「ストロベリーナイト」→「インビジブルレイン」まで


映画はインビジブルレインが原作ということだったので
これならいけると安心。





先日BSの映画ストロベリーナイトの撮影密着番組観ていたら
捜査会議の撮影の場面で
重さんがいるじゃないですか。

ってか画面のまん真ん中だし

流石にみつけるまでもないし。




そっか。刑事さんの役なんだっていうのが分かって
ちょっと安心。



何役か分かってたらみつけやすいし。


とかとか思って出かけましたが
見つけやすいとかなんとか全然いらない心配だったじゃない。


めちゃいい位置にいるじゃない。



宇梶さん演じるたもっつぁんとコンビで聞き込みしてるじゃないですが


捜査会議もだからたもっつぁんの隣に座ってるから
よく映る映る。



そして映る度に弾む私のココロ(笑



たもっつぁんとコンビということは
所轄の刑事さんという役どころってことですよね。



小林の遺体が発見された現場のシーンにいたのが
重さんだったのか がちょっと確認できてない。


あれ?今の人確認してない
ちょっと待って巻き戻し~。。。
とスクリーンにむかっておもったよ。


所轄の刑事さんだとしたらいてもおかしくないなあ。

確認するためにもう1回行こうかなあ。



なんか
重さんだあ って喜んでいるうちにどんどん進んでいっちゃって

あの刑事さんはどんな刑事さんなのかなあとか
もっと考えながら堪能したい!


やっぱもう1回観ようかなあ。

うん。



そんな
非常にふわふわした感じで観ていたし

なんせドラマ観てないから
キャラの感じがよく分からない。




一番気になっていた
原作の叙述トリックの部分はどうするんだろうは
無視するだったし、

そうなるとこれ
映画→小説読んだら驚くだろな って意味では
よい処理の仕方だったのかもだけど。



牧田は実直さと闇とのバランスがすごくよくって
小説の牧田を映画の2時間に詰め込んだという感じがステキだったのだけど

映画のストーリーでは
小説の牧田とは思惑が違うような気がしてならない。


となると
思惑が違うのに同じ匂いがするというのが
どうにも違和感で




画面に映っていない部分を色々頭の中で補完しないと。


何回か観ていたらストンとくる瞬間が来そうとは思ってる。





玲子は
小説とはちょっと違う ということは分かったけど

たぶんドラマ観ないとどういう人物か掴めない気がしてる。



必至に進んでいる というところは分かったけど
闇とか
捜査の勘とかは
映画ではそんなにしっかり描かれていないので

さらっと出てくるけど

こっから、というか これだけしか観ないと
弱すぎて ちょっと掴めない。


頭ではそういうキャラなんだなあとか思えるけど

気持ち的には処理しきれなかった。



なので
牧田との関係も
なんかこう 私の中では上滑りしている。



けどまあ
ふわふわして観てたからな(笑




ストーリーも完全にミステリではないんだなあ な展開で

まあ あれを2時間でやるならこうか というのは仕方ないけど
小説の真ん中だけすぱーんととった感じ。



ただ私が色んな意味で上滑りしてて
ストーリーとかにしっかり気持ち入れてなかったから
この時点では あんまりどうだったとかまだ考えれないかな。





ただ ストーリーとかは
まだ また観てからとして、
映像は

食べ物がすごく象徴的に出てくるところが
すごく良かった。



玲子が食べようとしているウィンナーとか

牧田のシーンでのなんだろう煮込み料理とか

ガンテツのカレーとか


うっとりでした。



小説でも料理が美味しそうに描写されているものが大好きです。




美味しそうだからとか
食べたいとかいうんじゃなくって



料理 というものが好きなんだよね。




そして画面の展開も好き。


説明シーンをなくしている
とパンフレットにも書いてありましたけど


すーっと観えるシーンから
頭の中に保存したりつなげたり予想したりしながら観るのが
楽しかった。



ただ
だからこそ理解という面では
ドラマ観てないと弱いなあ とは感じてしまって


残念。






けどなあ これもう1回観たら
重さんの刑事さんのことをあれこれ考えながらみるでしょ?


すると
ストーリーをしっかり楽しむためには
もう2回は(少なくとも)観なくっちゃということになるよねえ。







そんなにも行けるかなあ?
関連記事

テーマ: 日本映画 | ジャンル: 映画

「FRONT LINE」観て来ました | Home | 新感線「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」を観て来ました

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ