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舞台「ダブルブッキング」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 松岡卓弥  

舞台「ダブルブッキング」
 1月13日 本多劇場 昼公演
 1月13日 「劇」小劇場
 1月14日 小劇場 楽園 を観て来ました
ダブルブッキング 初演の時から観たかったけど
ようやく観に行くことが出来ました。

しかも今回3劇場での公演ということで。。

となると本当は
3劇場+外 の4回観たかったわけですが
都合が付けられず外では観れませんでした   残念。




行くまでは
役者が劇場を行き来するとはいえ

ひとつひとつの劇場で
それぞれ独立してるお芝居というか

物語の裏表というか

そんなイメージでいたのですが


一個の物語をどこから観るのか
という感じでした。


一個一個劇場に足を運ぶ度に
物語の全体像が少しずつ観えて来て
すごく楽しかった。



たぶん
そこしか知らなくても物語は分かる。

だけど
その時そんなことがあったんだ っていうのを

みるかみないか選べるっていうのは
楽しいね。



ちなみに
楽園は
もう これほんと観なくてもいいなっていうのを
観てるのがものすごく楽しかった。


ストーリー的には本多の熱さと
でもって劇小のクールさで楽しく観れたんだけど

インパクトと
覗き見的なわくわく感は楽園が一番(笑


すっごいぐっちょぐちょで
笑いました。



一巡したら
やっぱり外でも観たくなったし、
更にもう一巡したくなった。






そういえば
今回初めての生たっくん。



テレビで観る時は
ふんわりした子だなあと思っていましたが


生のたっくんは
素直な子というか
真っ直ぐな子というか
子供のような子というか

楽園でのたっくんは園児のようでもあり


この子絶対生のが面白いと思いました。










ところで気になるのは
ルビコン川の流浪者ルルとDENNIS HOPPERSのお芝居はどんな話なのか。


武田陽介が主演男優ってことは
主役はルルじゃないんだよねえ。







***

14日はこんな中での上演でした。


皆様 お疲れ様でした。


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