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劇団鹿殺し「BONE SONGS」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 鹿殺し  

劇団鹿殺し
 音楽劇「BONE SONGS」
3月2日夜公演を観て来ました
初鹿殺し。


名前と違って怖くなかったという感想をよく耳にしますが。


私、結構怖かった。



照明の落ち方と響いてくる音にぞわぞわして
ちょっと逃げ出したくなった。


いや
もちろん嫌だったとか
気持ち悪かったとかじゃなくって


内側から何かが迫ってくる感じがして。。



USTで観たことはあったけど
生は全然別物。桁違い。



これはリピできないや私。



なんといえばいいのか

自分の中に流れ込んできたものというか
自分の中からあふれ出たものというか


その何かを
じっとじっとなだめて治めてからじゃないと
とても続けては観れない。




例えばそれは
私の場合
辻村深月の小説のような(←私しか分からない例え(苦笑



すごく面白かったけど
刺激というか自分の中が波立ち過ぎてて

しばらく寝かさないと次を入れられない感じ。





舞台のお話自体は
笑えるシーンもいっぱいで

特に某テ○ミュのパロとか
もうおかしくって楽しくって笑いが止まらない。

あまりに出来が良すぎる。



チョビさんはやっぱり可愛いし。

立ち姿がたまらない。きゅんきゅん。




あとは照明がきれいだったなあ。

ラストのセピアの中にタエだけが浮かび上がるようなところは
すごくきれいで、大好きです。





カーテンコールで姜くんがまったく表情なくしてたのが
ちょっと印象に残った。

激しい舞台だったから
やっぱりそれくらい疲労するのかな。





自分の骨。
人生の骨。
心の骨。


自分を形作ってくるものという骨を
実際に骨が踊り狂うという視覚効果と混ぜ混ぜにしているから
見た目の面白さと怖さと深さが一緒にくる。



骨。

骨。



私の骨も
色々な人で出来てるなあ。



中でも背骨はあの人かなあと思うと
もっと真っ直ぐに立たなくっちゃと思う。

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