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「趣味の部屋」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 戸次重幸  古沢良太  

「趣味の部屋」
 4月24日名古屋公演を観て来ました
キサラギの脚本家、古沢さんが脚本ということで
絶対観たい!と思っていましたが、

名古屋公演のチケット。。。売り出し早すぎ。


東京公演と同じくらいかあと思っていたら
東京公演の一般発売前には既に完売。


発売日調べたときには既に完売。。。


ええええええ。


というわけで、当日券狙いでしたが、
当日券出るかどうかをじりじりした気持ちで待って、

当日券情報みたときの喜び、
でもって当日雨。


よし。これで当日券倍率低くなったはず。と
思いつつもダメもとで会場に向かいました。


ああ。当日券ゲット出来てよかった。




席的にはね。

上手側はほとんど前の方の頭で観えず

後ろにはお茶の間か!と言いたくなるような勢いでしゃべってるお客様

左側にはメールチェックか時間をみてるのか
時々スマホをぴかぴかさせてるお客様 と

なかなかに、なかなかなお席でしたけどね。




まあ、そんなだったので
集中出来なかったのはあるかもですが、


私はキサラギのが好き。




キサラギが面白かったから
きっと趣味の部屋も面白いはず という気持ちで出かけましたが

イメージ的にはキサラギと近い感じ。


ワンシチュエーション。
ひとつの部屋の中での話で、
オタク達が出て来て、

隠されていたことがどんどん明るみに出て来て、



だけど
キサラギは
一人のアイドルを好きな人たちという共通の趣味。。というか
同じ嗜好の人々が登場人物だったけど


趣味の部屋は色々な趣味の人たちが出てくるから
共通性がありそうでないんだよね。


だからなのか「趣味」というものの見せ方がイマイチ。



よく考えてみると
キサラギは
展開ももちろん面白かったけど
主軸は登場人物たちのキサラギへの思い。


好きだという、強い気持ちに一番やられた。


そのイメージで趣味の部屋観に来ちゃったから。


って、その名もずばり「趣味の部屋」なんだから
そういう気持ちで来ちゃっていいとは思うけど


趣味への気持ちにそんなに強さがなかったんだよね。


天野は多趣味という設定だけど
あんまり多趣味らしさがみえない。


これ。
私が多趣味だから。というのもあって思うのかもしれないけど


多趣味な人って
今一番これっていうのがあったとしても
他の趣味にもある程度の熱を持ってるんですよね。

でもね、天野にはそういう熱がないの。


まあ、それぞれの性格もあるだろうし、
多趣味な人が全員そう熱がみえるような没頭の仕方をするかといえば
そんなこともないだろうけど

趣味の部屋という、期待させたタイトルで
この人ホントに趣味人かな?と思ってしまうキャラというのは

んー。



で、土井くんはいいとして、

水沢さんも話の中で
本の扱い方に斑があるんだよね。

食事の場所にもそのまま本を持ってくるし、
前の持ち主の本への扱いも楽しめるので
本の歴史そのものを楽しめるタイプのオタクなのかと思ったら
後半、素手で本を触ることを嫌ったり、


金田のフィギュアへの扱いは。。
うーん。一回触られた後だからふっきれた とも思えるけど
うーん。


細かい事だけど
途中登場するゴルフクラブとかも
なんであそこにゴルフクラブあったんだろうとかも実は気になってて、

たぶん、土井くんが一度やってみたか
天野さんの趣味のひとつなのか なのかな と思うけど


天野さんの趣味のひとつだとしたら
クラブの扱いがぞんざい過ぎだし、
土井くんがやってみたものだとしたら、その説明が欲しかったし、


後半の展開を考えると
その辺の説明にもなっていないとは言えないけど。

あれをもって説明というのはいや←

だってタイトル「趣味の部屋」なのに。



一番期待していた色んなオタクキャラたちが観れるんだ
の部分がいまひとつだったのが残念。



だけど、趣味の部屋自体のデザインはすごくときめくお部屋でございました。


特に名古屋公演は
舞台上のお部屋は天井との距離との関係もあってか
ドールハウスっぽくって、

席が遠かったこともあって
役者も小さくって、

そのちっさい世界を観察している気分で観れたのは
とても楽しかったです。


これって、PARCO劇場ではどんな風に観えたんだろう。


たぶんだけど
サイズ的にドールハウスっぽい見た目ではないと思うんですよね。


そうなると感じ方もちょっと違うでしょうね。



趣味の部屋は
中井貴一さんは再演をとても望んでいらっしゃる作品だし、


たぶん演出次第で
話自体がすごく変わりそうな作品。


うっかり展開の感想を書けないと
こんな感じになってしまうんだけども。



まさかの展開の中にいる
取り残されたような、戸次くん演じる土井くんが
大好き。


戸次くんはホントにこういう役上手いね。
そして似合う(笑



シリアス展開の中
戸次くんの少しの動きだけで
客席にくすくす笑いが広がります。


ネタが分かった状態でもう一回観たいというのもありますが
単純に戸次くんをもっかい観たかった。



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