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早乙女太一主演公演「神州天馬侠」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 矢崎広  市瀬秀和  馬場徹  

明治座創業140周年記念
早乙女太一主演公演「神州天馬侠」
4月27日千秋楽を観て来ました

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風的に字が反転になってしまいました(残念
早乙女太一くんの公演に
ばーちょんが出て矢崎くんが出て、
何より市が出るのを見逃せますか。


と思ってはいたものの、これだけ観に東京行く?と二の足を踏んでいたところに

WBB公演が発表。


あ、ハシゴしよ。と思ったはいいけど
このスケジュールだと行けるの千秋楽だけだ と千秋楽取って。


公演近づいてきたなーと思っていたら
名古屋公演が発表されるってどういうこと。


いや、うれしいよ。
名古屋行くかはまだ悩み中だけど
うれしいよ。


でもさ
もっとはやく教えてよ と思いつつ明治座行ってまいりました。




私ね
明治座苦手なんですよね。


で、今回も苦手に拍車が。。


とりあえずパンフ買おうと物販の辺りをうろうろしていたら
パンフは窓側の物販にありますという張り紙が


ふむふむと思って
窓側の物販に行く。


そしたら店員のお姉さんがお客さんに質問されて色々答えているので
待って、
パンフを下さいと言ったら

パンフは向いの売り場です。

たぶん、あの列があるところです。とのこと。


えと列ってどれ、
というか、あっちは窓側か?

ん。けど窓の方を向いているから窓側といえばそうかと思いつつ

列ってこれかなと売り場を確認して、並ぼうと思ってところで
完売しました と案内が。。。



千秋楽ですもんね。


仕方ない。とは思ったけど


ぐるぐる回った結果買えなかったのは悲しかったです。



ぷらす。パンフないから
役名とかがよく分からず。



なんで、感想もさらっとだけ。





矢崎くんがきれいでした。


矢崎くんは観る度にそのきれいさに驚きます。


ちゃーみんぐで可愛いし、
クールでかっこいい。



うーん、観れば観るほど
やっぱり矢崎くんのマクベス観たいなあという気持ちが大きくなります。


DVD出たんでしたっけ。


なんか生で観てなくって、DVD観るのにちょっと(マクベスに関しては)抵抗があるんですが
やっぱり観ようかなあ。



そして ばーちょん。

ばーちょんだからこそのテンポとか
空気とか

ばーちょんが演じてこそ と思えるところがいっぱいだったんだけど


ただ、
えと役的にばーちょんの役と太一くんの役って
親子くらい離れてると思うんですけど
(年の離れた兄弟くらいでもいいや
…にしても、10ちょっとは離れてないと厳しい)

年近すぎ。


キャラとしてはばーちょんで良かったと思ったけど
太一くんの伊那丸との関係性という点では
年が近すぎて、んんん?と思ってしまうシーンも多々。



そう考えると
松村雄基さんのルソンベイとチェンジとかしたら
年齢的にはしっくりいったかも。


ルソンベイ演るばーちょんというのも楽しそうだし。



それか、市か。




市は。。。

殺陣が少なかった。。。



ステキだったよ。



市の持つ力強さが存分に発揮されててステキだった。


だけどー。

もっとたっぷり殺陣みたかったよう。




そこは残念。





お芝居自体は
これぞエンタメ!って感じで
笑えるし、泣けるし、最後の最後までめいっぱい楽しみました。



名古屋公演も

行けたら行きたいなあ。


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