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WBB「川崎ガリバー」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 佐野瑞樹  WBB  佐野大樹  加藤学  佐藤永典  

WBB「川崎ガリバー」
 4月27日夜公演、28日千秋楽を観て来ました
祝。瑞樹くん初演出~♪


最近、瑞樹くん出演作は1回観るだけ、というのが多い中

今回、
瑞樹くん演出なら2回は行かなきゃ となる私の方向性は大丈夫か。




だって、ね。

1回だと、これって演出だったのかな?とか思うとことかあるじゃないですか
(と言い訳。




せっかくだったらトークショーがある日に行けたら良かったんですが
そんなに自由に遠くまでは流石に行けませんので、

ラスト2回を


せっかくの円形なのに
ほとんど同じ席で観て来ました←泣





お話的には思っていたよりも時代劇よりでした。


だってタイトルが川崎ガリバーだから
時代劇っぽい印象がなくって

もっと現代パートもあるのかな と思っていましたが
思っていたよりもほぼ過去パート。



で、雰囲気的には浅沼さんのアヴェマリターレをちょっと思い出しました。



そして、あれだ。
少年ジャンプ。



というのか きださん?


流石に佐野兄弟が作った舞台。



大樹っちゃんの脚本を頭の中においてみて
演出をちょっと削いでみると

少年ジャンプな感じはそこまでない気がしますが、


出来上がった舞台は、もう完全にジャンプ的。


キャラの反応の仕方とか
声の出し方とか

あと立ち位置とかもかな。


キャラの距離感とか見せ方がジャンプだなあと感じました。


だから
絶対子供に見せたい舞台ですね。


場所も青山円形だし、

子供歓迎の回とか作ればいいのに とついつい思ってしまいます。


ほぼ女性で観るのは勿体ない。




細かいところを
せっかくだから書き残しておくと

生声と録音の使い分け方とかよかった。


あとは
これはたまたまかもとも思うけど
由井正雪の声を瑞樹くんはやってたのもすごく良かった。


 まあ、私のイメージする由井正雪じゃなかったんだけど。

それはともかく、
あれでぐっと登場しない由井正雪の存在感が出てたし、


そういう細かいとことか好感。



殺陣は今回学くんなんですよね。


青山円形というお客さんが目の前にいるから
なのか、もともとそういう殺陣をつける人なのかよく分かりませんが、

緩急があるので見応えがある殺陣でしたし、
目の前でも怖さを感じづらく楽しめました。


ってね。


こういうことばっかり思っちゃうのは
ずいぶんもったいないな いつも思うんですけど

もともとがそういう性格なので仕方ない。


それを考えること込みで楽しもうと開きなおってはおります。



その分、体操競技は何の技とか考えずに
わあという感覚だけで楽しもうと思っているので
技について勉強しません。という開き直りです。


 いえ、先日詳しくなり過ぎて体操観ていて純粋に楽しめてないかも
 という方がいらっしゃったもので。。



閑話休題。





お話は、細かいとことか大きなとことか
あれ?
え?
あれどうなった?とか
あるんだけどー。


そんなことよりも
こっちも勢いで楽しまないと勿体ない。




さとちゃん。

なんかね。イメージが瑞樹くん的。。。だったのは
やっぱり瑞樹くん演出だからでしょうか。



キャラクターの魅力。。というよりは
川崎のばたばたと

殺陣をめいっぱい楽しみました。



これは席のせいもあったかも
正面席だったら、根本くんとか上鶴くんとかのかっこいいお顔を
真正面からみれたでしょうから
そしたらまた印象ちがったろうな。






川崎ガリバー。

何年かたってから再演して欲しい作品です。

勢いに細部の詰めを足したら
もっともっと面白くなりそう。
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