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Dステ「チョンガンネ」を観てきました

Category: 観劇感想   Tags: 中屋敷法仁  和田正人  橋本汰斗  牧田哲也  三津谷亮  近江陽一郎  Dステ  

Dステ13th
 「チョンガンネ」
5月3日昼公演、5月3日夜乱稚気公演を観てきました
役者の魅力が溢れんばかり。

なんか
テソンの野菜への愛情と
中屋敷さんの役者への愛情がリンク。


和田くんのテソン。

観てるだけで元気になるようで
明るくて惹きつけられる。

でも
軽くないの。


テソンは、お店を持つまでに絶対に苦労している。。。
というか、お店を持ってからも苦労しているはず。

なのに、それを感じさせない晴れやかさ。


その強さがしっかりと感じられるけど
明るい空気がいっぱいで、

それは、もう和田くんの魅力。


個人的には和田くんは死化粧師みたいな
薄暗い役が好みなんだけど

だけど和田くん自身となると
明るく元気で、みんなのよいお兄ちゃんみたいなところが魅力だと思うし、

それがぎゅっと詰まったようなテソンでした。



そのテソンを支える親友ミンソク。

頭が良さそうで、スマートで。
熱いというよりはクールなキャラ。

そして、そのキャラまんまの雰囲気で崩れたことするのがたまらなく可笑しい。


マッキーの男気というか
どっしりとしたかっこよさと
かっこいいままの面白さが随所にあふれてて
楽しかった。


最初、昼公演で本稚気観たときは
マッキー音程が。。。って思ったんだけど、

夜公演の乱稚気観たら、
マッキーのミンソクを三津谷くんが演じていたのですが、
三津谷くんがミンソクのパートをすごく慎重に丁寧に歌っていたのが印象的で

もちろん、慣れないパートだから ということもあるとは思いますが、

ミンソクのパートって
もしかして音とりづらい?ってちょっと思いました。

だけども
マッキーはのびやかですごくいい声なの!

乱稚気ではマッキー、チファンだったけど
こっちははらはらせずに歌聴けましたので、

やっぱりミンソクのパートが難しいのかなあ?


チファンは本稚気では近江くん。


近江くん、たぶん初見です。
 というか、大体の人が初見ではあるんだけど、
 たぶん生で観たことあるのは汰斗くんくらい。。?
 あ、あと新良さん。

近江くんは映像でもたぶん観た事ないんじゃないかな。

えと
近江くんのチファンは
ほんわかした空気だけど
芯の強さというか
真っ直ぐな素直さが可愛いし、

なんだか
この先、どう成長していくのか見守りたい感じ。


あ、これは5人ともそうかな?



で、汰斗くんのチョルジンは
弟感満載。

身体がしっかりしてて
可愛くって
元気で
って、まさに汰斗くんの魅力がいっぱい。

で、
チョルジンはテソンと違って
明るく元気!なんだけど
悩んでるとことかも見えていて
だけど悩まない。

でバカな子かと思えば
ちゃんと周りをしっかり見ている聡明さもある。

いとおしい。


そしてユンミン。三津谷くん。


えと、私の三津谷くんのイメージは
主に中屋敷さんのツイで構成されているのだけど
大丈夫でしょうか?


で、
そのツイのイメージまんまだったのが
乱稚気のミンソク。


お祭りムードな乱稚気ですが
それを一番盛り上げてくれたのが三津谷くんだったと思う。


やりすぎなくらいのミンソクは
本当に楽しかった。


でも
本稚気のユンミンは
ちょっとイジワルな顔とかがすごくステキなの。

斜に構えてて外から観察するタイプ
中に入りたいけど
入りたい自分に気づいていない。

不器用で、
八百屋の泥っぽさが(みんな割とそうだけど中でも一番)ない子だから

キャラの幅が出てたというところもよかった。




キャラの作りって
現実のチョンガンネの人とどれくらいリンクしてるんだろう?


理想をひたすら突き進むテソンと
経営的な判断を冷静にするミンソク。

2号店も
そんなテソンに憧れたチファンと
経営学(だったよね)を学んだユンミンが切り盛りすることになる。


すごく成功するに相応しい布陣だよね。



チョンガンネの成功ストーリーというとこよりも

テソンとミンソクの友情。というか
同じほうを向いている心情とか、

チファンとミンソクが今後どうやって2号店も経営していくのか
とか

キャラ観がとても楽しい舞台でした。




えと、乱稚気。
テソンは汰斗くん。

出てきた瞬間、会場が沸いた。


そして、チョルジンが和田くん。

この配役どうやって決めたんだろう。

一番遠いところを持ってくるところがステキ。


汰斗くんのちょっと背伸びしてる感じのテソンも可愛かったし
和田くんの年下キャラをコミカルさを前面に出して乗り切っちゃうところもステキでした。



ユンミン、ミンソク、チファンも
近江くん、三津谷くん、マッキーと
一人ずつずれる配役だったけど、

これが本役のキャラを横からみつめる格好になる場面が多くって、
それがまた面白い。



乱稚気はやっぱりお祭りだなあ。




女性陣が歌でかなり締めてくれてて
あとやっぱり舞羽さんのダンス ステキだった~♪


乱稚気も女性陣は本役のままだったので
お話がぶれなくって、(でもやっぱりお祭りムードで)サイコーでした。
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