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「マイ・フェア・レディ」東京千秋楽観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 笹木重人  真飛聖  霧矢大夢  松尾貴史  マイフェアレディ  

「マイ・フェア・レディ」
 5月28日マチソワ観て来ました。
マイフェアレディ。
東京では結局、
真飛イライザ 4回。
霧矢イライザ 2回。で

霧矢イライザは最初と最後しか観れなかった。


初日に観た時は初めてのマイフェアだったので、
なんか、もう色々、うわうわうわ、って思っているばかりで、

だから霧矢イライザをちゃんと観れたのは
霧矢イライザ楽日になってしまった気がします。


真飛イライザ4回観てるので
イメージ的には真飛さんの方が強く残っているような気もしますが、

 だからこそ?

霧矢イライザもうちょっと観たかったな。と思ってしまいます。


まあ、ここからの地方公演で、まだ観るけど。 


真飛イライザは
貴婦人へのあこがれが強くみえるというか
女の子がきれいなものにあこがれる様子がちらちら見える感じが可愛くって、
仕草とかにもちらちらあらわれているんだけど

それが段々と磨き上げられて、様になっていく感じで、

ホントに可愛い女の子を見守るような
微笑ましい気持ちになりました。



霧矢イライザは
どこにいる時も印象がまったく変わらない。

イライザはどんな時もイライザなんだなって思えて
すごく強い女性。。。というか人間にみえる。

今までは知らなかったから出来なかったというか、やらなかったけど
知ったから上流階級のマナーや振る舞いも出来る。

だけど
それをしてもしなくてもイライザはずっとイライザだった。


その力強さは観ていてちょっとまぶしいくらいで
やんちゃで可愛いくって
まっすぐで強いイライザを憧れる気持ちでみつめてしまいました。




ところで、最後の最後でようやく気付いたんですが
最初の場面で
イライザがフレディとぶつかるところ。

フレディの顔をみて
言葉を失うというか
はっとした
じゃないなぼうっとしたというか
みとれたような顔をしてるんですが
あれは何で?

フレディに恋をしたと言われても納得出来そうなんだけど
違うよね。


うーん。マイフェアレディ色々観ている人にはお馴染みの場面だったりするんでしょうか。


この後、観ていればちょっと分かってきたりするかな?





マイフェア。毎回ちょっとずつ動きが変わっていて、
今回千秋楽にしてはじめてマチソワだったので、

観る間が空いていると、あれ?こんなだったかな?と記憶が怪しくなりますが、
マチソワで観ると、違う!というのがしっかりと確認できて、、


うわあ、観てない日のことが気になる~!と
ちょっとわたわたした気持ちになりました。


千秋楽は
マチネでのドゥーリトルとジョージのシーンから
ソワレのドゥーリトルとジョージのシーンを観ると

思わず笑ってしまう、
楽しい流れを松尾さんありがとうございます。


松尾さんはテレビでみていた時は
ちょっと怖い人という印象だったのですが

マイフェア観てとても印象が変わりました。

素敵な方ですね。

ドゥーリトルは今日どんなことをするだろうとかも
とても楽しみでした。



マイフェア東京は終わってしまいましたが
私のココロはまだまだイギリスです。




あ、余談ですが
マイフェアレディの中で
英国人は英語が上手く話せない。。みたいな歌詞がありますが、
あれ聞いて、

自転車の竹之内選手が、
イギリス人のもそもそした英語は聞き取りづらいと言っていたのを
思い出しました。

それを上手く話せないと言っていいのかはともかく、
やっぱり同じ英語でも
イギリス人とアメリカ人では話し方が違うんだなというのを
改めてというか、思いました。

母国語に対してもそうなんだから
母国語でない言語に対して、
母国語としている人と同じように話そうと思わなくっていいよな
なんてことを考えている今日この頃。

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