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「マイ・フェア・レディ」名古屋公演2日目観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 笹木重人  マイフェアレディ  

「マイ・フェア・レディ」
 6月16日名古屋公演観て来ました
名古屋公演終わってしまいました。



暑い名古屋にいらしてくれた皆様に感謝。



今回もはじめての角度からジョージを観れて
新しい一面を観た思い。


途中、ちょっと奥に行った時に
ジョージが汗を拭いていた?ようにみえたのですが、

名古屋が暑いから!?とどきどきしたりしてました。




もっと色々なところを観たいという気持ちと

もっと食い入るように重さんを観たいという気持ちで

毎回ゆらゆら揺れてしまいます。



 そして、大体重さんが観たいが勝つので
 私、観れてない部分たくさんあるんだろうな。。。


 今回、名古屋ではじめて
 フレディとイライザが「教会へは遅れずに」の前に退場する時
 腕組んでることに気付いた。。

 ああああ。だめだめ。。



アンサンブルさんも
他の方々ももっといっぱい観たいんですけどねえ。

特に、一堂にうわーっとステージにいる場面は
色んな人を観たいんだけど、
その時は基本重さん観てるから全然観れてない。。。



なので、重さんが登場していない場面とかのアンサンブルさんとかが
やっぱり印象に残ってしまうわけなんですが、


やっぱり可愛いなあーと思うのは
ヒギンズ邸の使用人たち。



みゆさんと佑香さんのメイドさんと
乾さんの執事
土器屋さん中島さんのフットマン。



マイフェアって時代設定がいつ頃なのかよく分かってないんですが、

 20世紀はじめくらい?


おそらく、イライザって使用人達よりも身分が低いですよね。


でもね、この使用人達、
非常にフラットにイライザの世話をしてくれてるんですよね。


これって、使用人達のレベルが高くて割り切っているとも考えられるけど、

途中のヒギンズとの掛け合いというか、からみを見てると
そうでもない。

主人とその客人たちへの対応として礼儀正しくしている。。というよりも
もっと親愛の気持ちがあふれた感じにみえる。



だけど、特にメイド達からしたら
自分たちより身分の低いイライザが突然やってきて
その世話をしないといけないし

しかも
イライザをきれいに着飾らせたりたぶんしているはず。

すごく悔しい状況じゃない?


なのに、すごくにこやかで
ほんわかした空気。



この状況の中でも好感を抱かせてしまうイライザの魅力故なんだろうなあと
思いながらほんわかした気持ちでみてしまいます。






この使用人達のシーンは
バランスとか色々好きなんですが、

彼らの仕事とかはちょっと不思議。



執事の地位があの家では低いようにみえるんだけど?とか、

フットマンがタオル運ぶかな?とか

 フットマンってもっと表仕事するイメージだった。


いや、運ぶのは場合によってはあるかもと思うんだけど
メイドさんと一緒に?というのはなんとなく不思議。


 女性使用人と男性使用人は
 分担分かれているイメージ。



ああ、でも もしかしたら
その不思議な感じが独特の可愛さを生んでいるのかも?



ちょっと不思議って思うけど
ヒギンズ邸のシーン、使用人たちが出てくるところは可愛いなあと大好き。




 私のイメージは知識に裏打ちされてないから
 この辺りの時代背景なんかもちょっと勉強したりしたいかも。




こういうこと考えながら観てると

最初の場面、アイーダはやってなくって
みんな何観てたんだろう?とか

観に来てる方々はどんな人たちなんだろう?とか
 特に重さん。

舞踏会に来ている人たちはどんな人たちなんだろう?とか
 特に重さん。。


色々なことが気になってきてしまいます。




ほんとねー

えっと名古屋までで何回観たんだろう?って感じですが

全然飽きない。



まだまだ観たりないよーって思ってしまいます。




楽しい時間も終わりが近づき

いよいよ、地方公演も最後の地大阪です。


最後まで、もっともっと!って思ってしまいそうですが
全力で観ようと思います。
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