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「強行犯係・魚住久江~ドルチェ2」

Category: ドラマ感想   Tags: 馬場徹  戸次重幸  森山栄治  


「強行犯係・魚住久江~ドルチェ2」
ソウガ観てから名古屋に戻って観たので、ちょっと最初のところは間に合わなくって

ちょっとすぎたところから観始めて
終わってから録画で頭のところを観るという
変な見方になってしまいました。
ドルチェまたやるんだー
栄治さん出るんだー で思考止まっていたので、

実際ドラマ観てはじめて
ああ、そうか前作の続編なんだ
だから戸次くんもばーちょんも出てるんだと気づく。

そりゃそうですよね。
だってドルチェ”2”なんだから。

どうしてそんな当たり前のことに気付かなかったのでしょう。。


まあ、それはともかく
また可愛い峰岸くんが観れてうれしー。

しかもなんだかばーちょん演じる峰岸くん
年下男子感というか
年上の女性をターゲットにしたようなキャラ感が
前作よりもアップしてるような。


ドルチェって原作ものなんですよね。
でも具体的にこの話が原作。みたいな記載がないということは
キャラとか基本設定だけ使ってるのかな?

原作にもこの子はいるのかしら。

ドラマ観ていると峰岸くんの魅力って
映像ならではな感じなのですよね。
小説に登場したとして
ここまでの天然できゅんとさせるようなキャラとは思えない。

小説読む気は皆無だったのですが
ちょっとどんなキャラが出てくるのか読んでみたくなってきました。

ふわんとした空気もあるんだけど
しっかりしてて、ちょっと我が儘言ったりとかも可愛く
何よりその時々の表情とか佇まいが素敵。


原作気になると言えば戸次くん演じる原口くんも。

当て書きにみえて仕方ないのですが
しかも2では特に残念、残念言われまくりで

戸次くんがこういう人というわけではないのは分かってるんですが
残念感というか、
ラストの残念シーンとかはどう見ても
戸次くんが原口くんだったから生まれたシーンにしか見えない。

原口くんも小説に出てくるのかなあ。
けどもやっぱり原口くんが出てくるとしても
ドラマの原口くんは戸次くんカラーが前面に出ているし
きっと雰囲気違うだろうなー。





で、栄治さん。

今まで見たことないようなキャラクターだった。

でも今回一番の嫌な役だったはずなのに
なんだろう、この憎み切れない感は。

これはそもそも栄治さんに対しての私のイメージからくるものなのか
それとも違うのかちょっと悩むところですが、

嫌な奴というよりもダメな奴というか

ものすごく腹立つキャラなのに
あの顔見ると、ほっとけないなーと思ってしまう。


でもよくよく考えてみると
そういう人物だから
ああいうことになったのだろうなと思えるので

そういう意味では、ただ嫌なやつーって感じにならないで
ダメなやつだけど、でも…と思うキャラになったのは
栄治さんならではだったのかなと思ったり。

(でもただ嫌な奴じゃん!という方もきっといっぱいいたんだろうなとは
もちろん思ってますけど、まあ私の感想なのでw)


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