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「双牙~ソウガ~零」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 佐野瑞樹  町田慎吾  

「双牙~ソウガ~零」
 11月15日昼公演を観てきました。
双牙本編は初演の時に一応観てはいるんだけれど
細部はほとんど忘れてしまっているので
本編につながる伏線があったとしても
あんまり気づかなかっただろうな。たぶん。





えと私、なんでか分からないんですけども
町田くんと瑞樹くんはそんなに絡まない役なのかなと
なぜか勝手に思っていて

そしたら
ものすごく絡む役どころでびっくり。



町田くんのオウカは初めて。

私が観たことあるオウカは松風くんだったし、
町田くんがオウカやると聞いた時も
ツムギの方かと最初勘違いしていたし、

町田くんのオウカというのがあんまりイメージできずにいたんですが
実際動くオウカを観たら
素敵なオウカでした。


よく考えてみたらソウガ初演の時も
松風くんと村井くん
最強の矛と最強の盾は逆だと観る前は思いこんでいたし
そう思うとオウカとソウガのイメージは
最初から一貫しているのかも知れないなあ。

私の中にある最強の矛と盾のイメージは違うけど
そもそもそういうキャラクターとして設定されていたんだろうな。




オウカの殺陣のシーンは熱かった!

後半入っての殺陣は
あまりの熱さに涙があふれて
ほぼ泣きっぱなし。

もちろん殺陣だけではなく
その戦いに至るまでの思いが痛くて。



零の次には本編があるわけで
だからなんとなく
この人はこうなるのかなとか
ここでは死なないとか
色々確実なこととかもあるわけで、

だからそこに向かって転がっていくような儚さも感じて
切なかったです。






瑞樹くんの役トウジロウ。
ちょっとサムライモード思い出した。

和モノだからかなーとも思ったけれど
和モノで思い出すなら他にもいくつもあるわけで

ぱっとみた雰囲気が似てるのかな。




色んなところで美味しい役と言われているトウジロウ。

あの終わり方では
もうソウガ本編を観ても瑞樹くんを思い出さないわけがない。


すごい存在感でした。



最後のシーンは特に。

今までの色んな経験とかが全て集まったような
なんか40代に入ってますます深みが出た気がして

やっぱり40代からが一番素敵な時期だから
と再確認。




ソウガの感想ってなんだか文章にするの難しいな。

ネタバレあんまりしたくないというのもあるけど
それよりも
観ている時に溢れた気持ちをどういう言葉にすればいいのか。

もっと表現の幅を広げなくては。






ソウガは
客席がほぼ女性なのがもったいない。

絶対男の子が楽しめる舞台だろうに。





きださんの演出、特に和モノの見せ方はホントに絶品。

オープニングは盛り上がるし
一番の戦いの見せ場の音の使い方とか痺れた。


オープニングのトウジロウ登場シーンはかなりお気に入りです。
かっこよかったー。



零観て、
無性にソウガ初演のDVDが観たくなったのですが
(再演持ってないので)

それと同時にものすごくコミックジャックも観たくなった。


演出がきださんで
瑞樹くん、栄治さん、石倉さん、小手さんと
コミックジャックのメンバーがずらり。

公演前からコミックジャックの話がちらほら出ていて
小手さんに至ってはパンフにまでコメントしてる。


コミックジャックは瑞樹くんにとって
転機になった作品とどこかでコメントしていたと思いますが、

私にとってもどっぷり観劇へと進み始めたきっかけになった作品。


きださん演出はその後も観ているし
瑞樹くんはもちろん、栄治さんも石倉さんも小手さんも
他の作品で観てはいるのに
なんか懐かしいなーという気分になってしまいます。


そうか、そういうところも
今までの瑞樹くんを色々思い出したりしてしまう
原因なのかもしれません。





ソウガ本編よりも前のお話としての零なのに、
その零の更に前の話が観たいなーと観劇後に思ってしまいました。

オウカとトウジロウの出会い編とかもちょっと観たいなあ。






この回はアフタートークのある回。

アフタートークでの瑞樹くんの喋りっぷりといったら
あれ?主演だったかしら?とうっかり思ってしまったほど


町田くんがすごく瑞樹くんを頼っている空気が、

そして瑞樹くんも町田くんが喋っている時に
うんうんと頷いているのとか
とても気にかけている風で、微笑ましい気持ちになりました。

 まあ、これはさとちゃんに対しても気にかけてる風で、
 いい先輩だなと微笑ましい。


あ、町田くんがみんなにまっちーと呼ばれてたことにちょっと驚いた。

そうか最近はまっちーなのか、
私的にはやっぱりまーちんだけど。


アフタートークは
お芝居の時とは違った皆さんの魅力があって
とにかく笑っていた気がします。

楽しかった。





来年の双牙再々演
零のあとの話としての双牙という点で
今までの双牙とは観る側も演じる側も違うだろうし
きっと違った双牙になるんだろうな。
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