日本のゲーム機

「トラベルモード」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 佐野瑞樹  川久保拓司  海老澤健次  鷲尾昇  八神蓮  林剛史  

your theatre 0号公演「トラベルモード」
 ~三銃士とダルタニャンにちなむ知られざる秘話~

3月9日千秋楽を観てきました。
*pnish*で一番の名作だと思っているトラベルモードが
瑞樹くんを通したらどうなるのか
すごく楽しみに観に行きました。



けど、まさか
これほど印象の違ったものになるとは思ってなかったので
ものすごく興味深かったし、


何よりもすごく笑って楽しかった。




パニ版(といよりも毛利版というべき?)の印象は
もうとにかく完璧に好き←

オープニングはかっこいいし、
掛け合いの絶妙感から、空間の使い方
殺陣でも笑わせてくれるし、かっこいいし、

どこもかしこも大好きだったのだけど
とにかく見せ方が上手いというイメージが強かったせいか
ひとつひとつがすごく計算されて作り上げられている印象でした。



同じ脚本なのだから
そういう印象は変わらないのではないかと思っていたのだけれど

瑞樹くん版は
なんだか偶発的に色々なだれているような印象でした。


 今日アドリブ多かったという会話が聞こえたので
 そういったことも影響あったのかもだけど



最初のシーン。
*pnish*公演では殺陣からオープニングに流れていくけど

瑞樹版はオープニングパートがなく
殺陣だけで冒頭勝負しているので

これはすごく役者の力量が問われるなあと感じて、

だから、かな。

冒頭そんな風に思ってしまったから
余計に全体を通してそんな印象だったのかも?


瑞樹くんが役者さんだから、なのか
とても役者の力を感じる作り。


内容が内容なので
絶対にはずせないテンポとか
色々あるはずなのに、

その中で役者さんそれぞれがそれぞれのテンポで
自由にいるような雰囲気で、


役者それぞれ、に目が行くから
それぞれを順番に注目しながら何度でも観たくなっちゃう感じ。






川久保エディははまり役でした。
一見しっかりものに見えて、
この顔でアトスを名乗られたら信じるなと思うほど
かっこいいのに、
情けなくてどうしようもない男と言われたら
それもまた似合う。



レイモンの海老澤くん
可愛かったー!

海老澤くんはクールな役柄なイメージがあるので
初めて素の海老澤くん見た時に
あまりにゆったりしたキャラクターにびっくりしたのですが

レイモンはそちらに近い仕上がりで
可愛くって
独特のテンポというか
空気があってきゅんとした。




ワッシーのマルセル。
めんどくさくて素敵(笑


レイモンのワッシーもすごくよかったのに
マルセルみたら
まさにはまり役と思ってしまうから不思議。







林くんのダルタニャンかっこいいなあ。


ホントにヒーローだった♪


殺陣良かったなあ。

音もすごいいい音がしてたし
振るう角度というか
ひゅんって感じが

 (まるでマルセルみたいな表現。。。。)

かっこよくってかっこよくって



川崎の殺陣もすごく良かったけど
今回の殺陣もすごく良かったなあ。




王子も
色々感想拝見していると皆様かっこいいとおっしゃっていた通り
めちゃかっこよかった。


なんか今回拝見して
初めて気づいたのだけど
八神くんってすごく姿勢がきれい。



だからもう、
ひとつひとつの動きがとてもきれいでかっこいい。

なのに、というか
かっこいいから笑えるという。

こんなキャラはなかなかいない。



ジュシャール大好き。




ミレディもすごくきゅーと。

ドレス捌きが素敵でしたー。







そういえば瑞樹くんカーテンコールで登場した時に
次は一緒に舞台に立ちたい
その時は、支配人しか(年齢的に)出来ないから中川さんは外れてもらって。。
とおっしゃってましたけど、


ミレディ観たい。

と、今 突然思った。


*pnish*公演では男性の深沢さんがミレディだったんだし、
アプローズでドウェインが出来たんだから
ミレディいけると思う。




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