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極上文学「ドグラ・マグラ」

Category: 上演情報   Tags: 極上文學  ドグラマグラ  

□極上文学「ドグラ・マグラ」

2014年6月26日(木)~29日(日) 紀伊國屋ホール
2014年7月11日(金)~13日(日) 紀伊國屋サザンシアター

演出:キムラ真
脚本:神楽澤小虎

読み師
青年 I(アイ):玉城裕規 廣瀬大介 小野賢章
モヨ子:植田圭輔 桑野晃輔
若林教授:Kimeru 松本寛也
正木博士:酒井敏也 ブラザートム

具現師:
赤眞秀輝 濱仲太 神田友博 ほか

□極上文学公式サイト http://www.gekijooo.net/極上文Ⅴ-ドグラマグラ/
□極上文学公式Twitter https://twitter.com/MAG_play
Kの昇天をニコ生で観て以来
観たいなーと思っていたドグラマグラの詳細が発表されました。


既に発表されていた役者さん…もとい読み師さんに加え
新たに発表された読み師さんもいらっしゃり、


何役なのかがわかると
ふつふつと観たい欲が膨れ上がってまいりました。



観たいけど、これだけの為に遠征するか、どうか、、
何かとハシゴできたらにしようか、とぼんやり考えていたのが
どんどん、行かなきゃこれはに変わってきて、

ダメ押しのように
キービジュアルを丸尾末広さんが描かれると!


キービジュアルというのがなんなのかはまだ発表されていませんが


ドグマグをこのキャストで
しかも丸尾さんまで関わるとあっては行かないわけにいかないじゃないですか!



何より楽しみなのは玉城さんの青年I。
これははずせない。

でも若林教授もどちらも観たいし
正木博士もどちらも観たいし、
青年Iも3人とも気になるし、


なんだかんだとみんな観たいんです。



紀伊国屋やか紀伊国屋へという珍しい公演日程ですが
組み合わせとか色々続報待ちです。



楽しみ。




んで、ドグマグ観るなら小説読んどくか考え中だったのだけど

やっぱり先に読も、と決めたので
今度こそちゃんと読み切らなくては。




実は今までドグマグは片手では足りないくらいは読んでいるのですが

いつもぶちぶち読んでるので
ちょっと期間空くと、分かんなくなっちゃって、
もう一度最初から、というのを繰り返していて
最後まで全然たどり着かなかったんですよね。


別につまらないわけじゃなくって
好きな世界観なんだけど

だからこそちゃんと理解してというか
頭を整理して読みたいと思っていたら、読み終えられず、

でも、ちょっとだけ
読み終わるのがもったいない気持ちもあったりして、、


このまま観に行ってももちろんよいのだけど
最初をどっちにしようか考えた時に
やっぱり文字でありたいと思ったので今度こそ最後の文字までたどり着きたいと思います。



けど、、

Kの昇天の時は
あんな短い話をどうやって舞台で?と思ったけど
ドグマグは朗読劇にするには長すぎるのでは?と真逆の方向性ですね。


きっと文字だけとは違う世界が観れるはずなので
楽しみに楽しみに♪






***

にしても6月(から7月にかけて)のスケジュールが大変。

まあ去年も大変な6月だったし、
今年も忙しくなるのは分かっていたけど

分かっていた以上のお芝居予定が発表されてて
非常にあわあわしています。


ドグマグに加えて、これ

5/24~6/22 紀伊国屋ホール スタジオライフ「トーマの心臓」
6/11~6/22 王子小劇場 X-QUEST「ベニクラゲマン~実験都市マーベラスの逆襲~」
6/13~6/15 新宿村LIVE 「TOY BOX5」
6/13~6/22 東京芸術劇場 シアターウエスト WBB「そして、今夜もニコラシカ!」
6/18~6/22 シアターグリーンBIG TREE THEATER 進戯団夢命クラシックス「Lullaby~零~」


あと、6/11~15にはACファクトリーもあるのは
無理かなーと思ってる。。


この6月怒涛のラインナップと更に
6/7~8のNHK杯体操と6/27~29の全日本TTとロードレース


他にもいくつかレースがあるわけで


はやく公演タイムスケジュールください。。



もう6月は最初から遠征多過ぎとか一切考えず、
現時点でほとんど毎週泊りで遠征もありと思っているから。


観れるだけがんばって観て
幸せになります。


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