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bpm「不如帰」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: bpm  浅沼晋太郎  川本成  伊藤マサミ  猪狩敦子  進藤学  NAO-G  

bpm本公演「不如帰」
 4月19日昼公演を観て来ました
bpmの公演っていつも
終わった後すごく満足しちゃって
観終わって劇場を後にしたらもう気持ちが完結してるところがあって

その後感想書くと、なんか蛇足というか
余計な作業してる気持ちになるんですよね。

 そんなわけでぐずぐずと。


 盛り上がって、いっぱい書きたい!と思う舞台もあれば
 あふれすぎて書けない舞台もあったり
 大満足で1回観てそのままの気持ちでいたいなと思うのもあれば
 何回も何回も観たいのもあったり、

 そのどれが上とかじゃないんですよね。
 色んな気持ちになれて
 観劇は楽しい。



ストーリーなにしゃべってもネタバレだなあというのも
bpmの感想上げ辛い理由のひとつかもですね。




今回素敵だったのはやっぱり戦闘シーンかな。
映像使った舞台のアクションあんまり好きじゃないのだけど

 せっかく舞台観に来てるんだから映像に逃げるなといつも思ってしまう。

映像に逃げてないのがすごく素敵だった。

映像使って奥行きが出た感じ。

映像使ったアクションで唯一すごく好きなのが、
早乙女太一くんがGACKTさんの舞台でみせてくれた対妖(というか太一くんの役も人間じゃなかったけど)戦。

これで映像使った生アクションで好きなの二つ目です。


このアクション観てて自分の好きな傾向について気付いたのだけど

映像に合わせて動くのって
すごい!かっこいい!とは思うんだけど、
そして技術的にもすごいのは分かるんだけど
技術的な方向へ関心がいきがちで、気持ちが入り込めないのかもしれない。


映像、、なんだけどその場で生まれている感があるのものは
映像だということなんか気にせずに気持ちが入って観てしまうものなのね。





さて、ストーリーには触れづらいので
キャラ感想を少々。

あ、成くんのキャラクターについてラストのネタバレしてますので
一応注意でお願いします。


信長。
このお話での信長は
普段イメージする信長とは違うはずだよね。
となると、どういうことだ?信長っぽくないのかなあとか
ちょっと、ぐるぐる思ったりしましたが

確かに魔王じゃないし、
だけどやっぱりものすごい強さを感じる大きな人物で、
そうか、そりゃこれが信長なんだもんなと思わせてくれる人物像で
菊地くんすごい!とただただ感嘆。




成くんがまさかの五右衛門!
嘘つきは泥棒の始まりって
そうかこの人物設定はそこにつながるんだなーと思うとともに
時期的に、チラシも観た直後だったこともあって
ついつい連想してしまうのはクラシックスのララバイ。

玉城くんー♪

で、そのララバイ第二弾に当たるレクイエムは
なんとララバイよりも前のお話なんですね。

ってまあ、あの後ってことはないかと考えたら当然かもだけど
わーいララバイーとしか思ってなくって
じゃあどの時系列とかあんま深く考えてなかった。



そういえば玉城くんはレクイエムでは信長なんですよね。
まあ五右衛門の出自については全然違うわけだけど
信長+(後の)五右衛門コンビを観ながら
どっちも玉城くんが演るのねーなんて思いをはせる(ちょっと違う。。)


そんなこと考えていたら

不如帰後の五右衛門の最期も観たいなー。と思った。






で、マサミくんが秀吉。

話が進めば納得なんだけど
最初は秀吉!?とちょっとびっくりでした。


秀吉が天下獲る流れについては
リバヒス説というか、リバヒス観る前からやっぱりあの説が私の中でしっくりきてたから
自分の中でキャラのイメージチェンジをしつつ

この秀吉が天下獲りする理由ってもしかしてと
話しが進むにつれて、先を予想して
もうどきどき。

これは感動的な流れで素敵だなー。


(実際の)信長の所業についても
色々不思議なこととか、しっくりこないこととかあるけど
この設定だったら
しっくりくる点も結構あるなあ。


思い切った設定と思いきや
私の中で結構しっくり感じてしまって、
やっぱり歴史って色々根拠をみつけて構築しているとはいえ
想像で組みあがってるんだものなあ。としみじみ。






蘭丸可愛いー。
もっと立ち回り観たかったけど
ラストに近づけば近づくほど笑顔がきゅーとになっていって、
蘭丸がいたからより一層信長の魅力を感じられた気がします。




学さんの光秀。
光秀というと真面目な印象だけど
(ってbpmといえば変態光秀な方がおりますけども)
学さんの光秀は真面目さとそしてだからこその虚けっぷりが良かったなあ。




たま。後のガラシャ。といえばララバイ、、って
どーしてもララバイに思考がよってしまう。

あとは「愛、時を超えて」もガラシャで思い出したりで

この辺りの人物のお話はホントに結構色んな作品を思い出してしまいます。




NAO-G久しぶりー♪
半蔵かっこよかったー。

で、半蔵かあ、瑞樹くん(30DELUX)って、思い出した。


途中鎖鎌が出てきたから
え!NAO-Gの鎖鎌アクションみれるの!と瞬間テンションあがったのに落ちがー。

いえ、持ち始めてから、あ、鎖鎌上手く扱えてないと思ったからそう繋がるのかなとは思ったけど

かっこいいアクション観たかったのー。
そして鎖鎌といえばクエストのムサコジだなあと思い出したり。
(でもあれ鎖鎌アクションじゃないから)

ガチの鎖鎌アクション観たいなあ。


すごいかっこいいアクション満載だったのに
うっかり瞬間期待してしまったので
なんだかしょんぼりした気持ちがちょっとだけ残ってしまったの。

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