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X-QUEST「ベニクラゲマン」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: X-QUEST  野地春秋  荻窪えき  高田淳  エリザベス・マリー  

X-QUEST「ベニクラゲマン 実験都市マーベラスの逆襲」
 6月21日昼公演を観てきました。


リング舞台恒例の撮影会↑

足りない。。。


…なんてことは行く前から分かっていた。


ベニクラゲマン。といえばブルーアップル。

ブルーアップルは全通したいくらいに素晴らしかったからね。

どう考えてもブルーアップルの続きか
じゃなくても関連してるという時点で
とりあえず2回は行っとかないとという気持ちは
満載だったんだけど。スケジュールがなかった。。。


もしももう一回行けるとしたら
TOYBOXと梯子出来るかどうかーと思っていたけど
ムリだった。残念。  ホントに残念。

そんな(?)TOYBOXにご出演だった重さんのお名前も
ベニクラゲマンパンフに登場

 過去作品紹介ページの2010年「七人の息子」のとこにね♪
 ちなみに写真はなかった←わかってた。。



行く前からきっと1回じゃ足りないなあと分かっていたけど
行ったらあと少なくとも2回は必要ーと思ったよ。


真ん中ステージで客席4面だから
方向考えたら4回観るのがよいかもだけど、

心理的にとりあえず3回は観たかったなあー。



クエスト作品は
ストーリー中心ではないから起承転結な枠に入ってないけど
世界観の作り込みが素晴らしくって、

同じものだけど何回か観ている内に
色んなストーリーが見えてくる気がします。


だからきっと観ている人の数だけ
それぞれの頭の中に違う物語が見えてるように思うし
観る度に変わっていくのだと思う。


ストーリー中心ではないという言い方をしたけれど
物語はしっかりとそこにあって

でもそれは見えやすいかたちになってなくて、
受け手の物語と作り手の物語はもしかすると違うかもしれなくて


初めてみた頃は
この場面はこの解釈で正解なのかな。とか考えてしまうこともあったけど
今はもう完全に自分なりの見え方でいいんだなーと楽しむようになりました。


観客の数だけ見え方があるわけだけど、
今回
ブルーアップルを観てるか観てないかで
特に後半、ものすごく印象違ったと思う。


ブルーアップル観た組としては
ケイとベニクラゲマンの戦いは
もうかなり涙。涙。

切なくて切なくて仕方なかった。


そんな切ない気持ちを持ちつつ
もう一回観て。

んでブルーアップルのことは忘れて
あれはなかったことにしてもう一回観たかった。


続編とかだと
前作観てなくて分かるかなとか
前作観てないからそこがそんなシーンだとは気付かなかったとか
あると思うんですよね。


つまり前作観てたらもっと楽しめたのにという心境。

でもクエストって
それはどちらもありというか

観てなかったからこその気持ちで観れると思うの。


ブルーアップル観てなかった人が
ベニクラゲマン観てからDVDでブルーアップル観たら
また絶対別の感動があるよね。きっと。



うん。
とりあえずもいちどブルーアップル見直そう。


 という気持ちはあるが
 なんせブラック西遊記のDVDすらまだ観れてないのだ。。
 特典映像が大好評のDVD。

 一体いつ観れるのー。
 なんとか今月中に観たいと思う。
 (そこで観れないとあと1か月はもっと観れそうにない)






ベニクラゲマン
私的に一番の見どころはなんといっても野地さんの白衣ー♪

白衣かっこいい!
めちゃかっこいい!
なんなのあの素敵さは!


で、その正体(?)は馬。

なるほど、それでテンマ。


テンマの素性についてはブラック西遊記とは
パラレルですね。


こういう他の作品観てるとうれしくなっちゃうことが
ところどころに出てくるのは大好き。


七人の息子のセリフもちょっと出てきて
また息子観たくなったなー。



素敵だった魔女たち。

最初三人の魔女だったからマクベス?って思ったけど
オズがいて、ピノキオがいる感じから考えると
オーロラ姫かな?



で、今回も可愛かったえきさん♪

前半の可愛い可愛いえきさん。
後半のインパクト半端ないえきさん。


あれだけのインパクトのある装いで自然に
そして可愛くいられるえきさんは本当に素敵ー。




ミニクラゲマンも可愛かった。。

もう動きが可愛くって。。


ううう、ひとりひとり思い返すと
やっぱりもう一回観たいーって思ってしまう。

観たりないよう。



殺陣ももちろん素敵で素敵で
どこもかっこいいんだけど。
今回驚愕したのは、え?それでアクションするの?な装いでのアクション。


淳くんが蟹の手になったあと、
あの手で便利棒受け止めたのには驚きしかなかった。
まじすごい。

受け止める瞬間は角度的に見えなかったのだけど
DVDで見れるかなあ。


他の舞台だったらこのスピードじゃありえないだろというスピードで
ミクスチャーらしいアクションが観れて、
楽しかった。かっこよかった。





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