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X-QUEST「ミラージュ・イン・スチームパンク 最終兵器ピノキオ、その罪と罰」※衣装バレ注意

Category: 観劇感想   Tags: X-QUEST  塩崎こうせい  清水宗史  大野清志  高田淳  野地春秋  荻窪えき  鷲尾直人  

X-QUEST 2014 WINTER PERFORMANCE2
 「ミラージュ・イン・スチームパンク 最終兵器ピノキオ、その罪と罰」
11月27日初日を観て来ました。

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※恒例の撮影会写真。今回ホントに上手く撮れなかった。。

四方囲み公演。


私、いつも同じとこら辺に座ってるなあと気づいて、
今回は違うところにしようと
行く前からどこら辺にしようかなあと検討して、
あの辺にしようと事前に決めておでかけ。

予定通りのところに座れたのですが、、、
ちょっと近すぎて怖かったです。。。


あと、近すぎて観づらかったかも。

ただまあそれは、
普通では見ないような角度から見ているという不思議感もあったので
良いのだけれど、

1回しか観に来れないことを考えたら
近さよりは見渡せるように
後ろに行くべきか?とようやく思い当たったのでした。


とはいえ、今回は
向き重視で選んだお席で一列しかない方向だったので
光景的にはいつもよりも観やすい方向選べたな と思えて良かったです。


ただ、目前でのアクションは流石に怖くて
(だって1mと離れていない距離なわけで)

私の観劇用メガネが遠近感が掴みづらいせいもあるかも
というか結構影響大きい気はしてるのだけど、

近くで棒を振られる度にびくびくしてしまって
舞台上から気づかれているか分からないけれど
気付いていたらやりづらかったろうなと
申し訳なさでいっぱい。

あとやっぱりその瞬間ちょっと現実に帰ってきちゃうんですよね。
物語から気持ちが離れがちになってしまったのはちょっと残念でした。


とはいえ十二分に楽しんできましたけれどね。




ピノキオの塩様は
始まるまでは前作のピノキオのイメージがあったのだけど
衣装も違うし、雰囲気も変わって、今回はちょっと可愛い。

だけど、まだ序盤というころ、ふと気付くと顔が汗だくで
メイクが流れ落ちそう。

せっかく今回はかなりしっかりメイクだったのに
せっかくのメイクが勿体ない。

結局終盤ではほとんど落ちてしまっていて
そこだけ見てもハードさが伺えます。



舞台はいきなり空中戦が始まって、
最初からフルスロットル。

ちゃんと空中戦感があるのがすごいなあと
ただただ見惚れる。



リング舞台で、見上げるような角度で観ていることも
プラスになっているかもですね。



淳くん演じるサンダーベージュがびゅーんと駆けぬけて行くとことか
かっこよかった。


軍服だし。



ホントに軍服姿が素敵でした。姿勢よくてきりっとしてて。



クエストさんは衣装姿観ただけで素敵♪ってときめく役がいつもとても多い



淳くんの軍人サンダーベージュもかっこよかったけど
王子シルヴィアアッシュの清志くんの素敵さは何?


あの王子の衣装はちょっとコミカルなところを狙ってるのだと思うのに
何故にあんなに気品ある美しさなのでしょう。


どんな動作でも王子らしさに変えてしまう清志くん。素敵でした。



ムーニーのSUMIOくんとサニーの鷲尾くんのコンビも楽しくて
今回気付いたのは
私、鷲尾くんの声好きかも。


しゃべり方と声のトーンにきゅんとしました。




どこを見ても素敵な光景で
色々目移りしてしまうのですが
最近のお目当てといえばやっぱり野地さん。


今回の衣装はシンプルだけど
胸板の厚さを感じさせるとても素敵なお姿でした。

あのテンポと、ある意味の力強さは他では味わえません。



  元々のクエストでのお目当てさんは
  今はもう役者さんではないのでね。

  けど初日いらっしゃってたので
  一緒の空間で観劇させて頂けたのは嬉しかったです。

  でも実はクエスト観劇日が被ったの2回目だったり

  遭遇率高いです。





さて、しかし今回
なんと言っても一番はえきさんのピンクフェアリーの可愛さ!


ピンクの衣装と金髪ウェーブが可愛すぎた!
ほぼほぼ舞台上にいらっしゃる時は釘づけだったと思う。


あの王子様
あのかわいいえきさんを選ばずになぜシンデレラを選ぶのか
まったく理解できない。

パンフのお写真も可愛くて華やか。可愛いー。。



あ、今気づいた。
なんで私えきさんの写真希望でDVDの予約してこなかったんだろう。

なんかいつも予約特典写真誰にしたらいいのか決めかねて
予約しないままに帰ってきちゃうから
今回も、今度来たとき買えばいいかと予約せずに帰ってきちゃったよ。

失敗。




そういえば今回も宗史くんは歌っていてびっくり。
これは毎回歌うのかしら?


殺陣ありダンスあり歌ありってフル活動。


 けど宗史くんの歌よりも今回ちょっと鷲尾くんの歌にどきどき。
 あら?こんな歌声でしたっけ?
 あれ?歌聴くの初めてだったけ?あれ?あれ?って。

 そういうどきどきさせる演出だったり
 というか安心感ある方を中心に歌わせないのかしら。。





そういえば前作の時、
クエストの舞台は絵本みたいだなと観ている時に思ったのだけど
いざ感想書こうと思った時に

『絵本』というとちょっとニュアンス違うかもなあと思って
表現を変えたのだけれど、

後日トクさんが絵本のイメージだったとツイートしていらして、
ああ、じゃあ受け取ったイメージは発信者と合ってたのかと思って、
トクさんのそのツイートのリツイートのあとに
そのことを別ツイでツイートしたのに
なぜだかご本人にみつかりリプと頂くというぷち恐怖体験(笑


なんで見つかったのかしら。不思議。


でもね。そうはいってもたぶん
トクさんのイメージした絵本と
私が思った絵本らしさは違うのではないかなという気がしている。



クエストの舞台は
一場面、一場面のしっかりした『絵』と
そして印象に残る『言葉』があって

ページをめくる毎に新しい場面が現れて
そのページの間を頭の中で埋めるみたいな
そんな見え方が絵本を読むイメージと重なったの。


絵と文字から色々想像して
ページの間を頭の中で作り出して、

大まかな道筋はあっても
観る人それぞれできっと少しずつ違う物語になっていて


そんなページをめくるような『間』みたいなものを意識的に作っているような舞台だなって
感じるのです。


でも前作は『絵本』という響きと私が感じたニュアンスがちょっと違う気がして
私の中で却下した表現だったけど

今作はピノキオとかシンデレラとかが題材なので
絵本みたいな舞台でしたと言えます。



 でもそれはそれでやっぱちょっと意味変わっちゃうかもですけれど。

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