日本のゲーム機

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

進戯団夢命クラシックス「君の手には夢幻のファクター」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 進戯団夢命クラシックス  伊藤マサミ  舞原鈴  中島大地  朝比奈里奈  大曽根敬大  船木政秀  儀間裕士  

進戯団夢命クラシックス#17
 「君の手には夢幻のファクター」
12月18日昼公演を観てきました。


ネタバレ注意でお願いいたします。

まさに厨二病全開。

でもってキャラ萌え全開。


今までは格ゲーっぽいと思っていたけど
厨二病という言葉がパンフに登場したのみて
確かに。と。

そう考えたらラノベっぽくもあるのかなあ。

でも君ファクは舞台だからこその萌えが随所にある。

だからやっぱり
文章には文章の萌えが
漫画には漫画の萌えが
アニメにはアニメの萌えがあるのですね。


登場の仕方、
立ち姿、
台詞の言い回し、
動作、
殺陣のリズム


どこをとっても
とことんキャラに萌える。



でもって世界観が


これが一人の頭に詰まってたのかあ。



しかも2時間強で
始まって終わるんだよね。


その紡ぎ方がまた凄い。



クラシックスって盛り過ぎな印象あって、

一見、キャラも多いし、
もっとキャラ絞ってすっきりさせた方が
観やすい舞台になるんじゃないかな と思っちゃうんだけど
でも、きっとこれでも色々すっきりさせた結果なんじゃないかなとも思う。


全部見せ過ぎないの。
その出し方、切り方が絶妙。

その見えない部分を色々膨らませられて
たぶん観たものの何倍も何倍もときめく。


アフタートークで舞原鈴ちゃんが二次創作してると言っていたけど
めっちゃ分かる。

匂わせるけど語られないものが多いから、色々膨らませたくなっちゃいます。



しかも今回きょうだいがいっぱい。

きょうだい弱いんだよー。


ナツメイチジク兄妹もよいけど、
今回やられたのはユズハッサク姉弟。

ああ、もう、
シスコンな弟って、もうなんてなんてときめくんだろう!


ハッサクのファクトって
そんなに役立つ感じしないんだけど
それでも強いのはお姉ちゃんを守るためなのね!
ってね。ハッサクのこれまでの努力とかが
妄想されて、勝手に胸がいっぱい。





ところで
あの
ミクちゃんはなぜにミクちゃんなのでしょう?

めっちゃミクっぽいのいるって思ってたら
ネギ持って出てきたから、あ、つーかミクなのね。って。

ミクコスということ?それともミク混ぜてみましたってこと?


ミクちゃんはTeam UKYOの女神様だから、
私的には、年の瀬に女神様に会えて何となく縁起がよくて良かったけれど。



でも実は一番切ない子は
このナガネギちゃんかも。


ナガネギちゃんの登場ラストの切なさったら、
もう涙が。。。。


で、その裏返しでトウガにもやっぱり切なさを感じた。



ファクターの弱さをこの二人から一番感じたかな。
だからこそ切ない。







パンプとブロッコは
同じような道を歩んでここまで来たようにみえて
だけど最後は袂を分かつ。。というか
同じようで真逆でもあったというところが深い。




ホントに毎回思うけど
一人一人にフォーカスして観たくなるんだよね。


 でも、キャラ多すぎて
 全通しても無理だけど。。






クラシックスのストーリーはどこをとってもネタにつながってて
感想が非常に言いづらい、
上に
キャラ自体もネタにつながってて
やっぱり感想言いづらいという、ね。



でも きゅんきゅんしどころ満載で
なかなか上手くこのきゅんきゅんを文章に残せないけど
きっとその内上手く残せるようになろう。

うん。


関連記事

テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

観てから随分経ってしまいましたがミュージカル「レディ・ベス」古川フェリペ回の感想を。 | Home | ミュージカル「モーツァルト!」山崎×平野を観て来ました

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。