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観てから随分経ってしまいましたがミュージカル「レディ・ベス」古川フェリペ回の感想を。

Category: 観劇感想   Tags: レディベス  山崎育三郎  平方元基  古川雄大  

ミュージカル「レディベス」
 9月23日昼公演…の感想を今更ながら。。。


レディベス 花總まり
ロビン 山崎育三郎
メアリー 未来優希
フェリペ 古川雄大
アスカム 山口祐一郎


レディベス3回目の観劇で
初めての古川フェリペでした。

色々メモってはあるのですが
記憶の方は色々混ざってて怪しい。

けど古川フェリペの感想だけは
ちゃんと残しておきたかったので
年内に書けてよかった←





二回目の育ロビン。
この日のロビンはなんというかガキ大将というか、
夏の夜の夢のパックみたいな
無邪気な子供な感じ。


前回は育ロビン×綾ベスで観たので

こんなに違いを感じるのは
ベスが違うせい?

山崎ロビンと花總ベスは
子供同士の初恋という感じがして
微笑ましくてきゅんきゅんでした。


そんな子供な二人だったけど、
最後にロビンがベスを迎えに行く時、

たぶんロビンはどこかで予感してたと思う。
自分の好きになった女性はそういう人だと。





結局三回しか観れなかったので
加藤ロビン×平野ベスが観れなかった。。

本当に残念で
CDにこの二人のバージョンないかなと確認してみたけど
この組み合わせの回では録ってないみたいで重ね重ね残念。






ロビンとベスの二人が観る度に印象が変わるので
それも興味深かったのですが
この日は何よりもフェリペ!


フェリペは平方くん2回、古川くん1回になりましたが、
フェリペ全然違う!


古川フェリペは心に孤独を感じました。



平方フェリペはすべてを受け入れてる感じだったけど
古川フェリペはすべてを諦めてる感じ。



フェリペが
ロビンに森で初めて会うシーン。
振りが平方くんと全然違う!


こういうとこでももちろん印象が変わってきているのは
間違いないけど、
何よりもフェリペがベスに出会って、、というかベスを見てからが
もう完全に私はフェリペ中心で観てしまいました。


フェリペはロンドン塔に入るベスを初めて見た時に
たぶん自分と同じ孤独を感じて、
そして恋に落ちた。


でも、森でロビンに会った時に、
たぶんロビンのことも好ましく感じたのではないのかな?


 古川くんのインタビューで
 フェリペは男も女も好きだというつもりで演じていると
 話していたことがあったので
 それが念頭になって、そう感じたのかもですが。



ルナールとの関係も平方フェリペと古川フェリペでは逆っぽい。

平方フェリペはルナールを気に入っている風だったけど、
古川フェリペは嫌ってるっぽい。



レディベスはロビンとベスの恋が中心だった気がするのですが
もうこの日は完全にフェリペの悲しい恋物語。



メアリーとの結婚式の場面。

フェリペはクールに色々言いながらも
底にベスを救いたいというか、遠くにやりたくないという必死さを感じる。

もういちいち切なくて切なくて。



だけどベスへの気持ちは一途な恋という風でもなくって、

ロビンを救う場面では
自分が好ましく思っているロビンのことを
ベスも好きなのかと
更にシンパシーを感じているみたいにみえて、

恋する気持ちと同時に
同士みたいな気持ちも強くあるのかな。




スペインに帰る前のベスとの場面。
ベスを手に入れたと思っていたところ
思いがけず振られてしまうのがめちゃ切ない。
切な過ぎました。



これで当然ベスは自分のものだと思っちゃうところに
それまでのフェリペの人生が見えて、

今まで手に入るのが当然で
だけどこんなにも手に入れたいと思ったものも初めてだったのではないかな。

もしかしたら恋するのも初めてだったのかも
そんな恋の仕方も分からないような古川フェリペが愛しくて愛しくて仕方なかった。



もっかい、
どの組み合わせでもいいからもっかい古川フェリペ観たい!






フェリペはお二人ともすごく中毒性がある感じでした。
改めて感想まとめてたら
また観たくなってきた。


…せめてCD買おうかなー。

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