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少年社中「リチャード三世」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 少年社中  リチャード三世  

少年社中 第30回公演
 「リチャード三世」
3月8日夜公演を観てきました。

社中はいつも
見える『画』がきれいだなーと思っているのですが

リチャードもやっぱり
とてもきれいでした。



白と赤がきれいで
そして
見ただけで赤薔薇、白薔薇が分かりやすい。



和風でアジア風な衣装も素敵だったけど
日本刀をフルーレのように扱うところもあった殺陣が
また素敵でした。





そしてなんといっても心ときめいたのは
エリザとベス。

可愛いー!


なんで二人に分かれた?! というのもあるけれど
おかっぱとポニテ って最強だと思う。


もう登場の度に心持ってかれました








物語の冒頭

リチャードの登場シーンを観た時に
とりあえずこれが『リチャード三世』だということは
いったん忘れることにしようと思ったのですが、

白のリチャードが現実を目の当たりにしていくにしたがって
『リチャード三世』に近づいて行ったような印象。





『リチャード三世』で好きなのは
マーガレットとリチャードです な、リチャードファンとしては
リチャードの寂しさをクローズアップしてくれたのは
嬉しかったです。


白のリチャードのビジュアルがイケメン(白リチャード談)なことも
リチャードはこうありたかったのかと思うと切なくて切なくて。







終わってからキャスト表を観ていて思ったのだけど
純くんが白薔薇リチャード
そしてありそくんが黒薔薇リチャード。


二人の対比だけだと白と黒 なんだけど
白薔薇と赤薔薇の対立がある世界であることを考えた時

リチャードは
自分は白でもなく赤でもなく『黒』薔薇だと感じていて、

そして彼の良心でもあるもうひとりのリチャードは白薔薇



気付くのが遅いかもだけど

終わってからこのことに思い当たって
更に切ない気持ちになりました。







今回一回しか観れなかったけど
もう一回観ていたら
また違った気持ちで観ることができたろうな と思うと
もう一回観たかったな。


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