日本のゲーム機

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「デスノート」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 浦井健治  小池徹平  



「デスノート THE MUSICAL」
5月23日名古屋昼公演を観てきました。

とても真っ直ぐに原作を観て
ミュージカルを作り上げたんだなという印象。


デスノートがミュージカルになると聞いて
どういう物になるのかまったく想像出来なかったけど
今まで観てきた漫画原作ものとはまったく違っていて

 それはそもそも原作自体の色のせいもあるだろうけれど

原作があるかどうかはもうどうでもいいなと思わせる世界があった。





「世間」という認識は日本特有のものなのだそうだけど
それぞれの人の顔がありそうでいながら
全体としてのっぺりした印象になる群衆が
とても無機質な感じで

実態がありそうでない「世間」の中で進む物語という雰囲気。




その中で際立っている存在はやっぱり死神の二人であって

月もLも存在感自体はそれほど大きくない。




このキャラ寄りじゃない舞台を構築しているところが
私としてはとても好印象。




どの人もどこかにいそうで
印象の希薄な人々の中にいる月。


それを観ているうちに
これは死神の視線に近いのかもしれない。と思った。



人間はどれも同じに見えるし、興味も持てない
だから見てもとてもつまらない。



だけどその中のひとりに接触する
個人として認識した人間を観察する。




物語の中心に位置しながらもパワーバランス的には
舞台上にいる他の人から際立っているわけではないのは

死神から観た人間は結局のところ
誰も彼もただの人間なのだから なのかも。




終わった後の心象が
まさにリュークのセリフの通りで

だからやっぱり死神の目線で観た世界だったのかも。
関連記事

テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

「ハオト」観て来ました | Home | 少年社中「リチャード三世」を観て来ました

コメント

初めまして☆

緊張しながらのコメントなのでおかしいところあったらすみません。
ここのところ災難続きで凹んでばかりいました。

でもNAOさんのブログに巡り合えて読ませて頂いて気持ちが落ち着いて和みました
自分で自分のことを少し追い詰め過ぎていたのかもしれません。

そんなことにを気づくきっかけをくれたNAOさんとほんの少しだけでも言葉を交わしあえたらなと思うんですがどうでしょう…?
ほんの少しでも聞いて頂けたら自分の中で何かを変えられるんじゃないか…なんて思えたので。

コメントで悩みを打ち明けるのは気恥ずかしいですし直接反せないでしょうか。

迷惑でしたらコメント削除しちゃってください。
急な申し出すみませんがお待ちしてます、

2015/06/05 (Fri) 17:20 | #- | URL | 編集

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。