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李香蘭千秋楽を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 李香蘭  佐々木重直  

李香蘭千秋楽を観てきました。



観てから一週間以上経ってしまいましたが
ちょっとだけ感想を。





李香蘭公演中は
今まで漠然と考えていた戦争中のこととか
新たな視点で見えたこととか
色々思うことがあって

千秋楽後はそのあたりも言葉にまとめたいなあと思っていたのだけれど

千秋楽を観たらなんだか気持ちが昇華されてしまって
毎日李香蘭の歌だけがずっとずっと頭を流れています。


戦争のことなどは
今後も少しずつ勉強していきたい。

意識して本など探してみると
色々な視点があるので、
ひとつの出来事もいくつかの視点から偏らずに勉強したいなと思っています。



感想ってうわーっって気持ちをまとめあげる作業なので
(私にとっては気持ちを落ち着かせる作用がある)
昇華してしまうとなかなか文章が出てきません。。
なので少しだけ。



李香蘭は
ステージの上の重さんに久しぶりに会えた嬉しい時間で、
だから千秋楽は舞台全体をしっかりと感じたかったし、
重さんをしっかりと目に焼き付けたかった。



最初の方での重さんの身体の翻し方がきれいで
やっぱり重さんは身体の動かし方がきれいだなとあらためて。




どの回も
ひとつひとつがとても丁寧な印象だったけど
この日は
歌声に泣きました。

あまりに大切に歌っているその声に
涙が溢れてしまった。


泣いたら見えなくなるからーと思いながらも
もうぽろぽろと止まらない。






ラストの「中国と日本」
李香蘭にとって
中国と日本は故国と祖国
どちらも彼女の国であるけれど

この舞台上で
アンサンブルの皆様も(メタ的になるけれど)
どちらの国の人間でもあって、
だからこそより一層沁みた。




まだしばらくは李香蘭の歌とともに毎日をすごします。



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