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ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」名古屋公演を観てきました

Category: 観劇感想   Tags: ダンスオブヴァンパイア  平方元基  舞羽美羽  

ミュージカル ダンス オブ ヴァンパイア
 1月15日名古屋公演を観てきました

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楽しかったー♪

とても観やすい良いお席だったこともあって
ひとつひとつの場面もとってもしっかり味わえました。


平方アルフレート
爽やかで、かっこよくて、可愛い。

アルフレートは怖がりで子供っぽい印象があるキャラクターだけど
平方アルフレートは大人な雰囲気。
だけど怖がり。


良知くんのアルフレートは幼さの中に深みがある感じだったけど
平方くんのアルフレートは見る方向によって印象が変わる多面的な感じでした。



禅さんもゆっくりたっぷり堪能できて
幸せでいっぱい。

素敵だった。



平方アルフとヘルベルトの身長差も
可愛らしくて
ヘルベルトがますます愛しくなりました。



そして
舞羽サラの素敵さ。

神田サラは大人になった少女という印象だったけど
舞羽サラが大人になる前の少女という印象。

それがお城に行って少女から女性へと(そしてヴァンパイアへと)変わっていく。


少年は少しずつ男性に
少女は一瞬で女性になるという対比を

平方アルフレートと舞羽サラで観れました。


舞羽サラは声は大人っぽいのに少女の印象。
神田サラは声は幼いけれど少女の印象はなかった。

この二人の違いもすごく面白い。


神田サラは変化していくというよりも本来の彼女に近づいていくというか
憧れの世界へ飛び込むよりも自分の居場所はここと思ってるような
そんな風に思えたけど

舞羽サラはどんどん変化していって
それが観ていてとても愛おしくてかわいかった。





ところでこのお話
最後はみんなヴァンパイアになってお終い。。。と思っていたけど

ラストヴァンパイア達がロックなお衣裳に着替えて登場するのに
アブロンシウス教授は最後までそのまま衣装チェンジなしなのは

あの後も教授だけはヴァンパイアにならないということなのかな。
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テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

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