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オペラ「魔笛」を観てきました。

Category: 観劇感想   Tags: オペラ  

オペラ「魔笛」
 1月30日公演を観てきました。
オペラは子供の頃に連れられて観に行ったような記憶はあるものの
大人になってから観るのははじめてです。

この日しか行ける日がなかったのですが
残念ながら完売。

だったのですが見切れ席の販売抽選に当たったので
見切れ席にて観ることが出来ました。


見切れ席安い。
S席20000円に対して、見切れ席1620円!

しかも座った感じそんなにひどく見切れてない。
ステージの端が見えないかなーって感じ。

始まったらステージ奥も見切れてたのだけど
これくらいは問題ないなと感じました。

ただ、見切れてない空間
前の方の頭と更にその前の方の頭でほとんど見えなかった。。

というわけで見ることはほぼほぼあきらめ。


音楽を楽しむことに切り替え。



この状況だったからかもだけど

ミュージカルは音楽は重要だけど
ベースはお芝居。その表現のひとつに音楽があるイメージ。

でもオペラは音楽がベースで
物語は音楽の見せ方のひとつな感じなのですね。


一幕はまだ見づらいことと
お芝居を追おうとしてしまっていたけど

二幕で音楽に集中したら
あ、なんだ物語も何もかもが音楽の中にあったんだって分かって
すごくどっぷりと楽しむことが出来ました。


お芝居を追うミュージカルよりも
音楽に浸っていれば物語が進むオペラの方が楽に観れるかも。

って、まあこれはもうちょっと何回か色んな作品観に行かないとではあるけど
そんな印象で、

ロビーの雰囲気も華やかでとても楽しかったです。

私も幕間にシャンパンとか飲みたかったけど
すごい列が出来ててとてもゆっくり飲んでる余裕はなさそうだったのであきらめ。






魔笛は物語は知っていたし
テレビでは観たこともあったけど
改めて観るとかなり寄ったお話しですね。

なんというか
女性の立場ではこれでハッピーエンドかしらと
ちょっと思ってしまう。


なので物語、というよりも場面をひとつひとつを楽しむ気持ちで観たほうが
すっきり楽しめるのかも。


前からちょっとタミーノってバカな子だなと感じてはいたんだけど
生で観て改めて
どんだけ素直なの。どんだけ人のこと鵜呑みにしてるの。と。
合う人皆を信じちゃう素直なかわいい子。

あまりに簡単に信じてしまうので
支配者にはすごく都合がいいだろうなと心配になってしまう。


とはいえ今回は観てないから
ほとんど聴いてただけだから

実際観てみたらまた印象変わるのかもしれませんね。
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