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WBB「懲悪バスターズ」を観てきました。

Category: 観劇感想   Tags: WBB  佐野瑞樹  佐野大樹  OH-SE  田村亮  土屋佑壱  

WBB vol.10 「懲悪バスターズ」
 5月28日昼夜 神戸公演を観てきました。

遅ればせながら感想を。



久々の新神戸オリエンタル劇場。

オリエンタル劇場は椅子も座りやすいし
観やすいし
駅直結で新幹線降りて直ぐだし
劇場の雰囲気も良いしとても好きな劇場。

でもオリエンタル劇場の入っているビル
同じフロアは閉店して空きスペースになっているところが多くて
ちょっと寂しかった。



今回は
28日の神戸でWBB観劇後
29日に大阪堺でロードレース観戦
30日に京都でロードレース観戦の関西ぐるっと回りの旅。

でもってその後も1日三重県いなべでロードレース観戦
4、5日は代々木体育館で体操観戦と過密スケジュールなので
28日観終わってすぐに感想まとめないとなーと思っていたのに
大阪移動して道に迷って翌日の準備してとかしてたらそんな余裕もなく

2日3日には感想まとめなきゃと思ってたのに
頭痛くてぐったりしている内に終わってしまい

なんやかんやではや終演して一週間以上が経ってしまい
その間の観戦密度も濃く、えーと記憶が。。。


書き散らしたメモを見ながら記憶を復元してみる。





懲悪バスターズ一番のお目当てはやっぱり瑞樹くんのダンス。


当初1回観劇予定だったけど
瑞樹くんの久々本格ダンスと聞いて2回に増やしましたから。




瑞樹くんのダンスと言えば
ワンダーボックスでの『なんか、、、懐かしい!』とか
ちょっとしたオープニングダンスとか
アプローズでもダンスはあったとは思うけど


でもこれだけしっかり踊ってるのを観るのはやっぱりジュニアぶりで

久々の瑞樹くんのダンスは当時と変わらず
やっぱり手首の動かし方なんかが可愛くて

やっぱり瑞樹くんだなーというダンスなんだけど
でも役としてもしっかり通っていてすごく良かった。


もっともっといっぱい観たかったので
DVD楽しみに待つ。




ダンスではあと
tuti&大樹っちゃんのダンスも嬉しかった♪


パニッシュで踊るのも もうかなり観てないものなあ。


二人のダンスもとても嬉しくて楽しかった。



tutiと大樹っちゃんが二人でコンビ(?)なのも良かったんだけど
大樹っちゃんの無機質っぷりが素晴らしくって
tuti&大樹っちゃんのコンビでもあると同時に
tutiのひとりぼっちっぽさも味わえて
ちょっとした切なさが良かったなあ。

でも最後には部下たちが支えてくれるのもほっこりして良かった。




田村亮さん参戦で
どんな風になるのかなぁと思っていたけど
亮さんのレイヴンがすっごーく良かった。


レイヴン自体も真っ直ぐで
亮さんの持ってるイメージとも合っていて
可愛かったし

なによりも瑞樹くんとの対比がすごく良かった。



瑞樹くんと同じくらいの存在感が舞台上にあったし、

そして役者メインの方とは違う異質感というか

瑞樹くんと亮さん
館合とレイヴン
人間と悪霊という別世界の者を感じさせるところがとても良かった。


役者同士だとなかなかこの感触にはならないんじゃないかなと思うと
この公演でしか感じられないなと思えて貴重に思えました。




館合さん
人間の時も悪霊の時も
それぞれとてもかっこよくって
二度美味しかった。

ホントに瑞樹くんをたっぷり堪能出来たなあ。




あとね
OH-SEさんの可愛さ。

仕草がイチイチ可愛いし
ダンスはもちろんかっこいいし
OH-SEさんにモイモン役振ったの本当にグッジョブ!!

そして素敵なダンスの振付も
心からありがとうございます。





開演前と終演後のアナウンスの
めちゃホーンテッドマンション感(笑

テーマパークにしたという雰囲気すごく感じました。

楽しかった。





ダンスも殺陣も満載で
どの瞬間もすごく楽しかった。


もう大満足な公演でした。




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