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WBB「リバースヒストリカ2016」を観てきました

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WBB vol.10.5「リバースヒストリカ2016」
 7月30日昼公演を観てきました。
オープニングに
とてもとてもときめいた。


やっぱりリバヒスは楽しい。

そして目が足りない。





円形でリバヒスは楽しいねえ。

今回DVD化はしないというのは
10.5という番外公演だから省エネなのかなーと思っていたけど
(パンフもなしだし)

実際観てみたら
これはなかなかちょっとDVD化は難しいなと思いました。

とにかく色々なとこから出たり入ったり
これをカメラで追うとなると
カメラの数も結構必要だし
編集作業もめちゃ大変そう。

それを10回公演と11回公演の間にやるとか無理だ。と
(実際にはそんな理由じゃないかもだけど)納得。






さて。

てっちゃんの川上ー。

イヌッコロでも見たけれど
てっちゃん更に若返ったような気が?

やっぱり川上がてっちゃんだと落ち着く。


出来ればべっちんもセットで常に出てほしい。



でももしもべっちんが戻ってきたとしたら
三成に戻るかなあ。それともやっぱり真田かな。

という問題。





津田に降臨する武将
2011年の公演までは三成だったのに
2012年のSCANP版から幸村になったんだよね。


なんで?なんで?と思ったSCANP公演
えー今回も幸村かーと思ったイヌッコロ公演


で。今回のWBB版も幸村。



幸村は大好きだけれど
秀吉方として降臨させるならやっぱり三成じゃない?
なんで幸村なの?というのがずっともやもやしてました。



でも今回
勝家VS幸村戦観て

せっかく現代に武将を降臨させるのだから
こういうドリームマッチが観れるというのも
熱い展開だなとわくわくしました。

もしかすると
こういうドリームマッチ実現のために
三成から幸村に変更したのかな。
(かどうかは半信半疑)

実際の変更理由はともかく
これが今回の公演では
すごく活きてて
印象深い戦いを観ることが出来ました。熱かった。



蘭丸の扱いも
今までとは少し変わっていて
今までよりもインパクトに欠けるのでは?と観る前は思っていたけれど
そんなこともなく
すごい面白かった。

蘭丸が落ち込むところは笑う場面だから
もちろんすっごい面白い。
だけど同時に可哀想になって涙出そうになった。

こんなに切ない気持ちにさせてくれた蘭丸は初めて。




信長のRy☆くんの方が
見た目的にはむしろ蘭丸。


蘭丸の吉岡くんは信長っぽくはないけれど
これで信長っぽい人に蘭丸が降りてきてたら面白いなー
と思いかけて
あ、ダメだそれじゃいくら中身が蘭丸でも強すぎて
物語が変わっちゃうや。と気づく。





あ、そか
蘭丸も今回ちょっと設定変わったけれど
津田も色々設定変わってきてるから
もしもべっちんに戻った場合、その辺の設定も戻すかとかもあるなあ。


 リバヒスの変遷的にはもう新しい津田と思うんだけど
 でもてっちゃんべっちんコンビが大好きなんだもの。





WBB版のリバヒスは
とてもスピーディーで
物語の間がとてもよく、
息つく暇なくラストまで駆け抜けて行きました。




中島と朋希の兄弟仲の良さは微笑ましくて
ほっこり。


成さんの由井野は
もう川本成ワールド全開で
映画詳しくないんで分かるような分からないようなだったけど
勢いで笑わせてくれるので
めちゃ笑った。楽しかった。






大樹っちゃんの秀吉は
密度が濃かった。

何回も観たら
きっともっと色んな表情が観れて
色々なものをその向こうに感じられたろうな。




リバヒスはいつもとても楽しいけれど
WBBのリバヒスは
楽しいだけではなくて、一人一人の人物の思いも強く感じる公演でした。








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