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ミュージカル「狸御殿」を観てきました

Category: 観劇感想   Tags: 宮本亜門  土屋佑壱  

ミュージカル「狸御殿」
 8月6日夜公演を観てきました。


楽しかったー!
可愛かったー!



ビジュアルがとにかくすごく可愛かった。



きぬたの家が
チープなドールハウスのようで
すっごく可愛い。



登場して可愛くて
そしてぱかっと真ん中から開いて
またそれが可愛くて。




狸御殿も華やか可愛かったし

かなり舞台美術を満喫致しました。



でもってtutiも可愛かったー。



物語はうんシンデレラです。はい。

で、tutiは意地悪なお姉さん役。



でもそういう役だって全然知らなくて
直前に「あ、女性の役なんだ」って知ったくらいで
何もよく分かってなくて観に行きました。




亜門さんの和製ミュージカルにtuti出るのかー
しかもメインではないけど重要な役っぽい

ちょっと観てみたい。くらいでぽんっと行って来たから。





踊るtutiもいっぱい観れたし
きゅーとないじわるっぷりで、

二人のいじわるなお姉さんのきゅーとさが
舞台の可愛さには不可欠でした。




和製ミュージカルなんだけど
オペラは出てくるわ
バレエは出てくるわ というかなりのちゃんぽんっぷり。


でもそのバランスがすごくよくって
それぞれの種族というか、色分けが華やかで
色々出てくるのが楽しくて心地よかった。



筋はシンデレラなんでみんな分かってるんですよね。
でもそこに色々なものが混ざったり変わったりしてて
構成がシンプルで
真っ直ぐに作りこんだ感じが好印象。


ただ
ちょっと客席が寂しかった。


笑い声がもっとあったら
もっと楽しさが膨らんだのかも。




もしかしたらもっと複雑な構成がお好きな方には好まれないもかもだけど
気楽にただただ楽しめて
新しいtutiも観れたし、
観て良かったです。





ところで東京五輪の時に
海外の人も一緒に狸御殿を観てもらえたらいいな、
というようなお話も
パンフに書いてありましたが

気になったのは狐狸が化かすというイメージが共通認識としてある物語なんだけど
海外の狐狸のイメージは違うのじゃないかなー
日本の狐狸のイメージはこうだよ とか注釈入れたら楽しめるのかなー
という辺りが気になりました。






狸御殿のおまつり弁当↓
美味しかった^-^
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