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X-QUEST「最終兵器ピノキオ、その罪と罰」観てきました

Category: 観劇感想   Tags: X-QUEST  野地春秋  

X-QUEST 2016AUTUMN PERFORMANCE
「最終兵器ピノキオ、その罪と罰
 -ミラージュ・イン・スチームパンク-」
10月9日昼公演を観てきました。



久しぶりにクエスト観て
やっぱりクエストはいいなーと全力で思いました。



冒頭の空中戦観ている時に
クエストのお芝居観るのは
小説読む感じに似てるかも と感じて
だからこんなに好きなのかも。



小説って文字だけだから
文字読んで、それを頭の中で展開させて
そこまでの記憶とそこから先の予想を織り交ぜながら
自分の頭の中で物語を構築しながら進む。


お芝居は小説よりももっと沢山の素材を
頭に取り込むことになるけれど
見えるものから想像して頭の中で構築するところは一緒。


中でもクエストの舞台はその処理の割合が大きくて楽しい。


物語とか状況とか何も分からなかったとしても
ビジュアルもダンスもアクションもかっこよくて
それだけでもめちゃくちゃ楽しい。



お芝居観る時に、ちょっと展開勘違いしたり、
作る側の意図と違うように受け取ってたり、
多くの人と逆の感想を持ったりとかあるでしょう。


クエストのお芝居はそのどれをも受け止めてくれるような
懐の深さを感じまず。

だから
唯々観て楽しめる。




「分かりやすいお芝居」をしようと思うのって
分からないとつまらないと思うだろうなってことなんだと思うのだけど


クエストは分からなくっても楽しい。


まあピノキオは分かりやすい部類と思うけれど(クエストの中では)






空中戦といっても実際には飛んでないし
でもちゃんと分かるし
しかも空中で戦ってる感があるんだよね。

ちょっとあの迫力を文字に起こせなくて残念過ぎるのだけど

まずかっこいいし
そして空中戦←分かる!って思うところも素敵なとこかも。



照明も音響も総動員で魅せてくれるんですよね。



武器は全部銀の棒を使っているけれども
効果音の違いでこれはこういう素材の武器かなとか
この衣装の素材は金属かとか


分かんなかったとしても問題ないけれど
分かる!って思うのも楽しい。





だからさ。お芝居に映像を使うのは有りか無しか論。

無しとは言わないけれど
無い方が観てて楽しい。


だってさ空中戦も
後ろに空でも映してさ演ったらさ分かりやすいけどさ

そしたらワクワク感が減る気がするの


空は頭の中で合成するからいいの。
そこはこっちに任せて欲しいの。



映像を使ったからこそ観れる楽しさもあるから
だから無しとは言わない。

けどこういうのが好きなんだ。楽しいもん。



  トクさん使いたい場面もあるっぽいですけどね。
  でもきっと変な使い方はしないでくれると信じてるのですけどね。





先日七人の息子のDVD観たばかりだったからか
「お出でなすった!」っていうセリフが妙に気になりました。

「お出でなすった」って日常生活じゃ使ったことない。


けど今ものすごく使ってみたい。


どこかで使おう。どこで 笑




今回野地さんがものすごくかっこよかった。
あんなにかっこよくなくってもかっこいいのに
きっちりかっこよかったので
あんなにかっこよくしなくても
かっこいいのに と思った。


なんでしょう。思ったまま書くとまるで意味が分からない。


野地さんかっこよかったです。
サーカス観に行きたいなって思いました。






物語の感想がほぼほぼ皆無ですが
クエストの感想でそんなもの書いたことないように思われるので
通常運行ということで。。。




あ、最後にもうひとつだけ
フック船長のかぎづめ使った殺陣が
めっちゃくちゃかっこよかったです。
感動的なかっこよさでした。


よいお芝居が観れて幸せです。
ありがとうございました。
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