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日本のゲーム機

「ウエアハウス」観てきました

Category: 観劇感想   Tags: 佐野瑞樹  鈴木勝秀  

「ウエアハウス~Small Room~」
 10月9日公演を観てきました。
ウエアハウス観て良かった!

久しぶりに素晴らしい佐野くんを観た気持ち。



演出で後半空調を切ります。と聞いていて
演出で?空調を?切る?って思ってたけど
じりじりと不快で良かった。


地下で起こる出来事はやっぱり地下で観たいよね。

地下の劇場に階段を下りていくところから
物語の中に一歩ずつ進んでいって
劇場に足を踏み入れるときめき。

劇場と劇中のリンクは濃密であるのが好き。



残念だったのは
4列目くらいだったのだけど
舞台の足元が見えなかった。というか
舞台上にある素敵な沢山の椅子がほぼ見えなかったこと。
椅子好きとしてはこれも楽しみにしてたのでちょっと残念でした。

けどお芝居は椅子が見えなくても問題なく堪能できました。



話の流れも無駄なく尖っていてきゅんきゅんしたし
(ストーリーはきゅんきゅんしないですけど。。構成が秀逸)
何よりも佐野くんがぴりっとしていて良かったー。


佐野くんは舞台の空気の中にさらっと存在できるところが
素晴らしいとこだと思う。



役者さんが作る空気、世界を感じられるのが観劇の醍醐味だと私は思っているので、
照明、音響、演出ももちろんそれらを作り出しているけれど
役者さんが場をつくっているのを感じられることにぞくぞくする。



緊張と不安とめいっぱい不快。
でも振り返ると寂しさとか悲しさとか安心感とかも出てきて
噛み締められる舞台でした。


まだ始まったばかり。これ後半きっともっと尖って良くなる予感。



あ、そだもうひとつだけ言っておかなくては。

亀って可愛いよ。少なくとも犬猫よりも。
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テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

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