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柿喰う客「俺を縛れ!」を観てきました

Category: 観劇感想   Tags: 柿喰う客  

柿喰う客2018年本公演
 「俺を縛れ!」
2月3日夜公演を観てきました。




とりとめない感想になってしまいました。。
楽しかったー!


やっぱり柿喰う客は楽しい。


リズミカルに始まる冒頭は
設定を把握しなきゃという場面かもなんだけど

それよりも楽しくて。

そして最初に把握しそこねても
問題なく理解して観れました。



冒頭でちょっと気になったのは、、
「服部半蔵」って皆様はご存知なんですかね。

私、以前「服部半蔵」知らない人に会いまして
ものすごく驚いたことがあるのです。。

「服部半蔵って誰?」
「わかった忍者ハットリくんのこと?
えーフルネームとか知らないし」みたいな感じでね。。


いや、間違ってない間違ってないけどそうじゃない。


しかしよく考えてみると
服部半蔵って別に学校で習うわけでもないし
知らなくても不思議はないのか???と
その時色々考えたんですよね。


どうだろう。やっぱりご存知ない人もいたのかなー。
知らなくてもなんら問題なく舞台は観れたと思うけど
舞台の上の皆様はどうなんだろうか。知ってる体だったのかなー。

と、どうでもいいことが
ちょっと気になっておりました。



閑話?休題。



舞台は
七味さん演じる「顔も名前も明かさない女」がずっといることで
物語の外側を常に意識させる。

こういう世界観好き。


物語を「みてる」感覚。


物語との距離感、というより位置関係かな。


舞台を観ている時
物語と自分との位置関係を意識するの好きだから。






やっぱり気になるのはシェイクスピア風味。


これはまるでマクベス夫人。と思ったら、
「マクベス夫人」とセリフが来ておおおおおと、嬉しくなる。



ラストもとても素敵。


「そして沈黙」。


幕切れに多重さを感じて
自分の中では色々広がりました。




キャラ。縛り。役。役者。

この舞台のお仕舞い。

キャラの終了。

ハムレットで死に絶えるのと。役者が役を終えるのがオーバーラップする。





本流の感想があんまりないな。。
キャラもみんなキュートでした。


ラストはこっちにいくのかな?それともあっちかな?と考えながら見てましたけど
見事に当たりませんでした 笑


こういうのは当たらない方が楽しい。



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