日本のゲーム機

柳浩太郎*篠田光亮*ルドンの黙示観てきました♪

Category: 観劇感想   Tags: 柳浩太郎  篠田光亮  

 柳浩太郎くん、
 篠田光亮くん出演の舞台


 ルドンの黙示 千秋楽

 観てきました
8月24日千秋楽だったのですが、
色々あって、大変でした。


そんなこんなでブログ書くの遅くなってしまいました。


今回、千秋楽のみ観に行ったので
「最後だし、ネタバレ気にせずブログ書けるな~」
なんて思っていたのに


こんな大変なことになるなんて…



 でも


 大変なことはあとにして


 まずは、感想など。



全体的に
ものすっごい最近の好みな作品


ストーリーは
世界の終わりの野戦病院に担ぎ込まれたマリコに
柳浩太郎演じるルドンが
終わらない世界の終わりのお話を聞かせる-----


と聞いていたので、
そこから始まる、劇中劇みたいな感じかな。


と思っていたらば、

想像とは全然違った。



でも、このふたつの世界が交差(いや、交差はしてないか?)
順に出てくる混沌とした感じは


すごく好き。



確かにちょっと分かりづらいな ってお話しでしたが



雰囲気で持っていけてると思う。



って、観てないと意味不明ですが、


観ても結構意味捉えづらい話しなんですよ(苦笑




演出の松枝さんの言葉。



「世界」に答えが出せるはずがない


「世界」に答えを出そうとする苦闘こそが「世界」を形作っている。


そういう答えがありそうで、なさそうなお話でした。



松枝さんの言葉、最初読んで


???


だったんですが、


観てから、その言葉が納得できました。



な、感じで、混沌としてストーリーでしたので、


ネタバレOKでも、そんなネタバレ的なことも
書かず(笑 いつもどおりなキャストさん感想。




今回めずらしく 妹と二人連れでの観劇です。


めずらしくっていうか
一緒に観劇は初です。



で、妹は柳が大好きなのです。


妹の感想。



「あんな可愛い生き物がこの世にいるなんて…」



そして…


「申し訳ないけど… 篠田くんはどこにいたの?」



ええええ?


気付けよ!


っていうお姉さん(私)は割合、篠田くんメインで観てましたよ。



なので、まずは
篠田くん演じる
 世界を支配する帝国シハージャの将軍ケアルガ のこと。



篠田くん今回は悪役だと聞いてたんですが、


出来上がりはそうでもなく、


善か悪か選べ!っていったら
確かに悪っぽいけど、



すごく芯の通った男性でした。



将軍 ではありますが、
辺境の国ドレに滞在中。ということで、


ドレ滞在組みとしては最上の人物。


その王様っぷりには ほれぼれ。


とにかく かっこよかったんです


うわ やばい 篠田くんはまるかも…
と思わせるステキさ。



とにかく、全てを虐げて上に君臨する将軍
でも妹マリアのことは溺愛…


なんですが、


溺愛の仕方も デレデレなわけではなく
上から的なところも かっこいい…。



そして、溺愛される妹マリア。


このマリアが、
最初は
世界の人みんなが平等な世界が作りたい
と理想を言ってはいるけれど、


最下層の民の居住を
「そんなところ」といったり、


理想を夢見るお姫様って感じでしたが、


自分が現実を見ていなかったことに気付き
女王として君臨することを決意。


この君臨っぷりが
めちゃめちゃ ステキだった。


最初のマリアはあんまり好きじゃないけど、


最後の女王様なマリアは可愛かった♪



一番印象に残ったのマリアかも(笑





で、柳浩太郎くん演じる
預言者ルドン。



柳浩太郎自身を脚本に現している部分がある
(と柳自身も、パンフの対談で言ってますが)



見ててホントそう思った。


事故のこととか、すごく反映されてて、



事故が付きまとう…って考えると
暗い気持ちになりますが、



事故の経験を伝えられる人
と思うと前向きになりますね。



柳くんのパンフレットでの対談読んで
物の側面というか、


どう捉えるかって、
大切だな と思いました。







柳は…。



正直、最後のカーテンコールで
篠田くんの様子を伺い伺い
頼り頼りな様子が 一番可愛かった><











そんなステキにいい気分で
舞台を見終わって、
よーし、名古屋に帰るぞ!


って駅に向かった姉妹。



しかし! 新幹線は走っていなかった!




そうなんです。


大雨の為、遅れてます。
ということで、


東京に新幹線が帰ってきても
出て行かない…。



姉妹は待ちました。


待って、待って、待って…



しかし、遅れてます が とうとう 停止。



再開の見込みは当分ない。



23時30分まで待って、
あきらめました。



で、結局新宿泊。



翌朝。


姉妹は、帰る為に
東京駅へ向かいました。



が、



静岡ではまだ雨が降り続き、


未だ新幹線は遅れています。



いったいいつ乗れるのか


という思いを抱きつつ



今日帰れるのか と思いつつ。



10時30分頃ようやく乗ることが出来ました。



正直、くたくたです。





予想外の宿泊費は痛かったんですが、


でも新幹線が遅れたために
特急券払い戻しになりました!


知らなかったんですけど
2時間以上遅れたら
特急じゃないじゃんってことで
特急券代かえってくるんですね。



これで宿泊費補填できて、


まあ 金銭的にはよかったかな


といったところです。



それにしてもJRさんは大変ですね。



新幹線が遅れて、
駅には乗客はあふれ、
整理と問い合わせ対応の為、
職員さんを増やし、



夜、本来なら終電後の時間も
乗客がいるし、
走れたら走らす(のかな?)のため、
仕事をして、



いつもよりすごく仕事が増えるのに
更に返金ですよ。



新幹線とまって
一番イヤなのはJRさんだな 絶対 と思いました(笑





すごくステキな感想を書かれているブログをみつけました
アロッタファジャイナ「ルドンの黙示」に秘められた真理の重さ
http://riichiro.air-nifty.com/rclub_annex/2008/08/post_9463.html



表現がとてもきれいで、
舞台の雰囲気がすごく感じられます。



ステキ。






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2008/08/28 (Thu) 16:48 | # | | 編集

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