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エリザベート観劇

Category: 観劇感想   Tags: エリザベート  山口祐一郎  武田真治  浦井健治  伊礼彼方  

ミュージカル「エリザベート


 名古屋 中日劇場
 8月27日のマチネを観劇
前回、
エリザベート:涼風真世
トート:武田真治
ヨーゼフ:石川禅
ルドルフ:伊礼彼方

 の回を観て、


  →伊礼彼方出演*エリザベート観て来ました♪



もう どうしても
トート:山口祐一郎
ルドルフ:浦井健治

 の回を観たくて観たくて仕方なくてしょうがなかったので、


それなら全部別キャストの日にしようと思ったら
8月27日マチネしか なかったんです。


な わけで、
エリザベート:朝海ひかる
トート:山口祐一郎
ヨーゼフ:鈴木綜馬
ルドルフ:浦井健治
 です。





で まあ お目当てはトートなんですよね(笑


武田トートがあまりにもステキだったので
山口トートはどうなのかしら、


浦井ルドルフと踊るとどうなるのかしら、


なんて、もううきうきです♪




武田トートは中性的で「魔」というイメージでしたが、


山口トートはどんなトートなのかしら。


写真のイメージでは、
とても男性的な「力」というイメージでしたが…。




実際、拝見しましたら、
思っていたよりも柔らかさがあり
包容力を感じさせる温かみがありました。



エリザベートのトートは
こういうトートなんだろうな と
すごく惹きこまれました。


外見的にも
ウィーン版に近いですからね。



  注:エリザベート観劇暦2回ですよ。
   生意気ですね(笑



エリザベートにおけるトートは
エリザベートに惹かれ、
エリザベートを見つめ、
エリザベートを欲し、
でも エリザベートが逃げ込むのは許さない。


死という抗うことができない「力」


死という最後に訪れる「安らぎ」



それがトート。




山口トートは そんな「大きな力」として存在していました。






ですが、


個人的には武田トートが好みです。


武田トートは
忍び寄る「死」
常に傍らにある「死」



山口トートがすべての生を包み込むような「死」だったのに対し、
武田トートはすべての生の裏側にある「死」



この2極のトートを
(若干の演出の違いはありますが)
同じ演出で持っていくのはやっぱり難しいのでは…と
素人な心配をしたり。




武田トートは新しいトートの形。


だから、今後どんどん新しい面を魅せてくれる気がします。



山口トートは伝統を踏まえたトート。


 
  注:その伝統な、前の舞台とか観てないのに
   ホント生意気言ってますね(苦笑



だから、今後エリザベートの奥深さをもっと魅せてくれる気がします。




ルドルフも、お二人とも拝見して、

伊礼くんのルドルフが
若々しい新しいルドルフだと思った という感想の意味が
ちょっと分かりました。




伊礼ルドルフは
若々しい希望に満ちたフレッシュさを感じました。



対して
浦井ルドルフは
新しい時代を見つめながらも王族の気品が漂っていました。



どちらのルドルフもステキで、



えっと 今度は
武田トートと浦井ルドルフの回とか、

山口トートと伊礼ルドルフの回とか 観たいな…とか。




完全ハマリですね。。




名古屋は終わりですが
まだ公演続きますから 帝劇まで行こうかしら。


でも帝劇って本場なわけで チケットとれるのかしら。




ん。まずは
宝塚版 とか ウィーン版のDVD 観るかな。





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