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斎藤工主演*映画「春琴抄」

Category: 映画情報   Tags: 斎藤工  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000043-sanspo-ent

 イケメン俳優の斎藤工(27)が13日、都内で行われた27日公開の映画「春琴抄」(金田敬監督)の完成披露試写会に出席。谷崎潤一郎原作で、目の見えない美少女と奉公人の愛を描く。32年ぶりにリメークされた同作品の主演を務め、「後世にも残っていく作品になると思います」。共演の長澤奈央(24)は「完成品を見て、号泣しました」。(サンスポ)
斎藤工、主演映画は「後世にも残っていく」


最近こんなことばっかり言ってる気もしますが、
斎藤工」でニュースのタイトルついてるのに感動しました(笑


なんかニュースのタイトルって
客寄せに重要なところに「名前」が入ってるってことは
この名前で人が呼べる!ってライターさんが考えたってことですからね。


ん、でも工くんはNHKとかでも大活躍ですし、
今年は渋い作品にたくさん出ていますから、
それが世情に現れてるんですかね。


自分の注目してる人って、自分はずっと注目してるから、
世間的な知名度がなかなか分かりづらいんですよね…(笑



斎藤工&長澤奈央で谷崎文学の最高峰『春琴抄』32年ぶり6度目の映画化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000009-vari-ent


こちらも名前入り!





さてさて、本題。「春琴抄」谷崎潤一郎です。


耽美といえば谷崎潤一郎ですからね。


春琴抄も ものすごく耽美な世界です。



と言っても谷崎の耽美は、
最近の耽美とは根本から違います。


最近の耽美って、
キラキラしい、きれいなもの、華美なものって感じなんですけど、


谷崎は
全くキラキラしていませんし、華美でもないです。

人間の生生しさを追求することで、美しさを見出す=耽美なんです。



だから「春琴抄」も 美しさを感じられない人もいるかも知れません。


耽美文学の映像化ってこういうところにあるかと思います。


小説では、言葉の選び方から想像を起こさせ、
読む人の頭の中で美しく響くように書くことができるけれど、


映像では、絵的な美しさを作り出さないといけない。


でも、だからこそ谷崎作品の映像化は見がいがあります。
自分の世界とどれだけ違うのか、
新しい谷崎の世界がそこにあるので。



今まで映画ってあまり見ようと思わなかったんですが
 (専ら、舞台ばっかりで)
最近、見たい映画が、増えてきたな。




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