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「博士と太郎の異常な愛情」観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 永山たかし  中河内雅貴  汐崎アイル  

永山たかし主演
 中河内雅貴汐崎アイル出演の

CORNFLAKES 第4回公演
 「博士と太郎の異常な愛情」

10月1日マチネ観て来ました♪
自主映画の監督をする坂本太郎(永山たかし)は、製作費用を稼ぐため、7日間で50万円という「睡眠実験」のアルバイトに応募する。決められた時間に眠って、夢を見れば、あとは何をしても構わないという。
それは7日間で完成する「愛」実践講座。




まず、最初に一言言うならば…。

 永山たかし。可愛すぎ。



「博士と太郎の異常な愛情」は、博士の元に被験者として集まった人々の物語。
被験者は、その被験場において、ずっとパジャマで過ごします。

 パジャマだよ。パジャマ。



男性が、女の子のパジャマ姿にときめく気持ちが、今日はじめて理解できました(笑



そして、福井裕佳梨さん。「ここはグリーン・ウッド」のすみれちゃん。
なんて可愛いんでしょう(*´∇`*)

福井さんは、永やん演じる太郎の彼女。


なんて可愛らしいカップルなんでしょう(*´∇`*)



自主映画を作っている太郎は、その将来性とか、自分自信の空虚さを思い悩む。

永山たかしと福井裕佳梨さんのビジュアルは、とても可愛らしく、作り物めいたおままごとのような、夢を見ていて現実を見つめていないようなふわふわとしたものを感じさせます。



太郎の悩み、未来への不安、現実からの逃避。
それは夢の中でも繰り返す。

そんな出口のない部屋に閉じ込められて、太郎はどうなっていくのか…。


永山たかしの演じる太郎は、そんな自分自身の現実を、自分のこととして直視せずに外から眺める第三者めいていた。





登場シーンから、ちょっとあれ?って思ったのは中河内雅貴くん。

今回の(というか冒頭の)中河内くんの演技が、どことなく永やんに似ていた。
演出上、そう見えただけかもしれませんけどね。
今までの中河内くんとは違う演技で、こういう演技もするんだな とちょっと驚きました。


中河内くん演じる五十嵐は、元ホスト。
軽そうで男っぽくセクシーで、それでいて本当は純粋な人なんじゃ?と思わせる。見事なホストっぷり(笑

舞台を左右に駆けるしなやかさは流石。



汐崎アイルくん。彼の役は本当に独特。
その目がとても真摯で、綾野の苦悩と幼さがすごく伝わってくる。
途中、舞台上に登場しなくなるけれど、その間の存在感がすごい。
なぜ出てこないんだろう。何かあったのか。彼は何をしている。

舞台上のストーリーを追いながらも、見えない綾野からのプレッシャーを感じる。

それは確実に目に焼きついた存在感で、アイルくんだからこそのものだと思いました。



ちょっとスパイラルなストーリーで、何度も観るとおかしくなるかもしれません(笑)が、でももう1回観たいと、ちょっと思った。



ひとつ残念だったのは、
観た回。DVD撮影回でした…。

いやもちろんDVDは予約してきましたが、せっかくなら違う回が観たかったな…。




□「博士と太郎の異常な愛情」
2008年9月26日(金)~10月5日(日) 東京芸術劇場小ホール2
作・演出 堀江慶
出演 永山たかし
   福井裕佳梨 土井よしお
   中河内雅貴 遠藤雅 汐崎アイル 野口聖古
   崔哲浩 加藤裕月 岡優美子 手打隆盛
   小橋川よしと 山形啓将

□「博士と太郎の異常な愛情」公式サイト
http://cornflakes.jp/gekidan/hakase/index.html



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