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「SHAMAN-BOY~小角伝~」観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 川野直輝  

川野直輝主演

スーパーグラップラー2008
 「SHAMAN-BOY」

 10月1日観て来ました♪


ストーリー上、ほとんど問題にはならないかとは思いますが、若干のネタバレを含んでおりますのでご注意下さい。
いきなりですが、
川野直輝がSMAP 歌って踊ってたΣ(・ω・ノ)ノ

これDVD化するんですけど、大丈夫か?若干の心配をしておりますが、DVD楽しみに待ってます。




さて、ココ↑一番度肝を抜かれたので、最初に言ってしまいましたが(笑)気を取り直し…。




冒頭、イザナギとイザナミより物語は始まる…。


面と衣装のせいもあろうが、人間離れした動きが威圧感を生み、惧れを抱かせる。


今回、席が最前列。
ぜいたくではあります。
が、最前列で、この「神」見るのちょっと怖い(ノ_・。)


だって、ほんの1mくらい先が舞台で、
その舞台も50cmくらいの台があるだけ。

1.5mくらいのところに川野くんがいるんだよ。

うん。それはいい。

それはもちろん結構なことなんですが、
この距離で「女の霊」とかは…怖かった…。


そのまま暗転とか ちょっとしたお化け屋敷気分でした。



けど、この距離での殺陣は大迫力で、
後ろの席でもこれは同じだと思うんですが、振動がものすごく来る!


音の迫力は、音響装置がよければDVDでもある程度体感できますが、
振動は生の舞台ならではですからね。

あと、汗のにおいとか(笑




そういえば川野くんの舞台は初見。


昔、ジャニーズさんのコンサートとか色々で「生」川野ちゃんをみたことはあるけれど、
最近はドラマ続きでしたしね。



久々に見た生の川野直輝は、
役への入り込みがすごかった。


ロン(ゲキレンジャー)とか楠木くん(シバトラ)とか見てても思ったんですが、
今回、目の前で見て 改めて、

この人はすごくナチュラルにそのキャラクターの雰囲気が作れるだな と思いました。



テンポもよく、ストーリーは楽しくスピーディーに進み、
ちょっとした怖さもありましたが、楽しかったです。


川野直輝主演ではありましたが、その立ち位置は、
中心というよりも、やや左くらいな印象で(心理的に、ですよ)
楽しそうに跳ね回って、くるくる変わるそのいたずらっ子のような表情は
とても愛おしかった。




□「SHAMAN-BOY」
2008年10月1日(水)~10月5日(日) 東京芸術劇場小ホール1
脚本・演出:園山古都錦
出演:川野直輝
   渡邉哲 池内直樹 原田明希子 鈴木俊哉 田村淳子 園山ことえ
   三井俊明 ザンヨウコ 島田雅之 平川道子
   永松寛隆 長谷川太郎 伊藤今人
   森川次郎 後藤健

□「SHAMAN-BOY」公式ブログ
http://shaman-boy.jugem.jp/

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