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「アプローズ」観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: アプローズ  佐野瑞樹  阿部よしつぐ  笹木重人  

佐野瑞樹くん、阿部よしつぐくん出演の
 ミュージカル「アプローズ~映画『イヴの総て』より~」

 10月2日マチソワ観て来ました♪
佐野瑞樹くん演じるドゥエインは、
大女優であるマーゴ・チャニング(前田美波里)の結髪師で
彼女のよき理解者で、よく友。


このオネエキャラなドゥエインを
瑞樹くんは、楽しく演じていました。


楽しく…って変かな?
楽しいキャラでした。



大女優マーゴの友であり、しもべであり、大統領でもあり、

結して近付きすぎず、かといって、離れすぎず。


彼女に何があっても絶対に干渉しない。
けれど、振り返るとそこにいる。


時にマーゴの母親のようにも見える温かい演技でした。






とここで終わろうかな。とも思わないでもないですが…。


まあ 瑞樹くんが心配していた歌。
そしてダンス。


えっと…。

あ いや 良かったとは思うんですよ。


けど。



めちゃ。はらはらしました。



ご本人の耳にはとても入れられませんが、ちょっと懐かしい気持ちにもなりました(笑



はじめて、瑞樹くんを見たのは、
Kinki Kidsのバックダンスを踊っている時でした。


アイドルオンステージの少年隊メドレーだったかな?


一人だけあきらかに心配なダンスだったんです。


もう、はらはらして心配で、目が離せなくなりました(笑


で、目を離せないまま 今に至るわけですが。




ちょっと懐かしかったけど、

でも 流石にその頃よりは断然上手かったですよ。


ただ…周りがその何倍も上手かっただけで…。






うん。ちょっと明るくいかなくては(笑




阿部くん。

阿部くんは、舞台監督のバートと
ジプシー(色々な舞台を渡り歩くダンサー)の二役。

あ、あと、ヴィレッジバーのドゥエインの恋人(?)役もやってました。



前に出演した258が幼い役だったので、
今回の大人な役とのギャップがありましたが、

上手いなー とただただ感嘆。


よく考えれば、私の阿部くんの印象はそんなに幼くはないんですよね。

だから 258見たときの方が ちょっとびっくりしたのに
また新しい役になると また新しい驚きをくれるんだな と

ホントに ただただ感嘆。


ダンスもすごく躍動感があふれていて、危なげなく(笑





このミュージカルで、ダンスシーンの中心となるのは
やっぱりジプシーのダンス。


阿部くんはその中でもとても生き生きとしていた…



…と思う。



いやいや してましたよ。ちらちら見たところでは。



うん。でも。



実は…。



新しく好きな人が出来ました(笑




それは、笹木重人さん。



笹木さんは、阿部くんと同じくジプシー役で、

あと、舞台関係者の人でも出てました。



まあ ここまで瑞樹くんのことやら阿部くんのことやら書きましたが、
正直、最初のマーゴの控え室のシーンで
笹木さん見た瞬間。


もうそこから目が離せなくなりました(笑



いや~ もうメガネがとにかくステキだった。




で、その後ジプシーたちのシーン。


笹木さんはステキだった。


とにかくダイナミックなのと、
とにかく好みなので(笑




これだけ一気にやられることは、滅多にないですよ。
ホント。



でも、瑞樹くんもちゃんと見てたからね。



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